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商品写真を10倍きれいに見せる!商品写真撮影10のテクニック

      2017/12/14


商品写真撮影10のテクニック

 

 

商品写真、
きれいに撮ってみたいけど、
自分で撮れるのかなあ……

 

と不安に思っておられる方、
多いと思います。

大丈夫です!

 

ここに紹介する
ちょっとしたテクニックを使えば、
写真が不安な方でも、

きれいな商品写真、
お客様の胃袋を直撃する写真

を撮ることができます!

 

特別な機材はいりません。

デジタルカメラか、
スマートフォンがあれば撮れますので、

とりあえず
1つ、2つできそうなものから
やってみてください(^^)/

 

写真がすぐにピンボケするよ~、という方は
・カメラが苦手だ。
・スマートフォンのカメラ機能を利用したことがない。
・写真がいつもピンボケしてしまう。
・ズームやマクロをあまり使わない。

という方は、まずこちらをご覧ください。(^^)/
【初心者向け】これを知っておけば大丈夫!カメラの基本的な使い方

 

1.真上からではなく、斜めから撮る

 

これはかなり重要です。
お好み焼きの写真を例に、比べてみたいと思います。

まずは真上から撮った写真。

 

<BEFORE:真上から撮ると、こうなる……>

お好み焼き真上

あんまりおいしくなさそう……

 

どうですか?
これがホームページに載っていたとして
「食べてみたい!」と思うでしょうか?

お好み焼きの魅力が、
完全に死んでいますよね……。

ぺたーっとして
おいしくなさそうです。

次に、斜めから
撮った写真をお見せします。

 

<AFTER:斜めから撮ると、こう変わる!>

お好み焼き全体

斜めから撮ると立体感が出る!

 

さっきより、
10倍おいしそうに見えませんか?

斜めから撮るだけで
写真は劇的に変わります。

真上から撮ると
商品の一面しか写されませんから、
ぺたーっとした写真になります。

ですが

斜めから撮ることで
商品に厚みが加わって、立体的に見える

のです。

真上から撮ると
一見全体をくまなく写せるようで、
細かい部分はぜんぶ消えてしまう

ので、真上撮りは避けましょう。

 

斜め撮りの、いちばんいい角度は?
「斜め」の最適角度は45度!と言う人も多いです。確かに45度で撮るようにすると、きれいな写真になりやすいです。
ですが実際には、商品や表現したいことによって色々だと思います。いい角度を見つけてみてください。

 

2.背景を作って立体感を出す

 

「立体感」

は、非常に大事なキーワードです。

立体感には

商品そのものの立体感
写真全体の立体感

があります。

下の写真は、背景を作って

写真全体の立体感

を出しています。

 

立体感

背景をつけて立体感アップ!

 

主役はジャムで、
パン、花、紅茶が脇役(背景)です。

これは少し難しいですが、
立体感を出すための
写真の構図を考えてみましょう。

先ほどの写真では
下のように主役と脇役をならべました。

 

構図1

 

主役のジャムは、
もちろん一番手前です。

ジャムにピントを合わせて撮影していますので、
背景は少し、ぼやけているのがおわかりだと思います。

脇役の、花とパンの並べ方にも工夫があります。

まっすぐ並べるのではなく、

あえて斜めに、
たがいちがいになるように並べています

こうすることで、
より立体感が出るようにしています。

また、パンや花がすべて見える
必要はありませんので、
あえて端は写していません。

こうすることで
写真に広がりが出ます。

構図は少し難しいかもしれませんが、
ぜひ色々試してみてください。

 

背景ってどんなものを選ぶといいの?
背景を作るときは、商品に関連性の高いものを選ぶとよいかと思います。
ジャムは、パンに塗って食べることが多いですよね。だからパンを置きました。また、紅茶といっしょにすると、なんだか高級な感じがします。
花は、商品の雰囲気に合わせた色を選びました。ここではピンクです。花は色んな商品にうまくなじんでくれる、最高の背景です。

 

3.ちょっとズラして主役を目立たせる

 

中心からズラすことによって、
見る人の視線を、より集めることができます。

食べ物ではありませんが、
人形の写真を2つ、並べてみたいと思います。

まずは真ん中に置いたときの写真。

 

<BEFORE:主役を中心にした場合>

草食動物真ん中

商品紹介の写真としては、いいけれど……

 

商品紹介の写真としては、これでも
まあまあ良いのではないかと思います。

ですがデザインとして
「ここはもっとカッコいい写真を使いたい!」
と思う場面がありますよね。

そんなとき、
商品を、中心から少しズラしてみましょう。

 

<AFTER:主役を中心からズラした場合>

めひょ端

存在感が増している!

 

いかがでしょうか?

中心からズレているのに
なんだか存在感が増していませんか?

崖の上に立つ
孤高の草食動物

という感じですね……。

前の写真の方がいい場面もありますが、

少しこだわって、
カッコいい写真を撮ろう

と思われた場合は、
この方法がオススメです。

 

あれ、写真がボヤけるぞ?
ピントは画面の中央ではなく、あくまでも主役に合わせるのを、忘れずに撮影してください。

 

4.横顔美人を狙う

 

ネット販売をするとき、

商品の特徴が分かりやすい写真

を撮ることも必要です。

 

横顔美人

 

上の写真は、高口の
オススメ商品紹介ページの例に使ったものです。

こういう写真は、
横顔美人を目指しましょう。

横顔、というのは、
真横から撮るという意味です。

やり方は簡単で、
まずカメラを商品と同じ高さにします。

それからピントを合わせ、撮影します。

背景を白くするなど、
余計なもののない状態で
撮ると、主役が目立ちます。

後ろに背景がある場合は、

下の写真のように、
背景がボケるように撮ります。

主役の商品が
ハッキリ写るようにしてくださいね。

 

横顔美人2

横から撮って商品の特徴をしっかり伝える

 

横から撮るときに気をつけることは?
商品の名称、キャッチコピーなどの書かれたラベルがある場合は、それがよく見えるように撮るとよいです。

 

5.引きからズームで撮る/マクロを使う

 

以前の記事でもご紹介しましたが、
カメラのズーム機能は非常に便利です。

その便利さは、

遠くのものを拡大して、
画面におさめるだけではない

のです。

商品撮影の際の
ズーム機能の最もよいところは、

近くにあるものを
ものすごく細かく、
大きく撮影することができるようになる

ところです。

クッキーを例に取って、
まずはふつうに撮影してみます。

 

<BEFORE:距離を取ってズームを使わず撮影>

クッキー1

クッキーが目立たず、あんまりおいしくなさそう……

 

もっと商品をおいしそうに撮ってみたいですね。
ぎりぎりまで近づいてみます。

 

<BEFORE2:近づいて、ズームを使わず撮影>

クッキー5

主役は分かるようになったけど……

 

だいぶよくなりました。
ですがズーム機能では、もっと細かく撮れます。

 

<AFTER:少し離れて、ズームで撮影>

クッキー6

ズーム機能で、クッキーがより目立つように

 

いかがでしょうか?

クッキーの割れ目や、
粉糖の雪のような細かさが
伝わって来ると思います。

マクロ機能でも同じように、
細かくきれいに撮れるようになります。

 

ズーム機能でピンボケしてしまう!
ズームを使うときは、撮りたいものから少しだけ距離を取って、ズームしてください。そうしないと、なかなかピントが合わないと思います。主役にしっかりピントを合わせてから、撮影してください。

ズームの方法については、こちらの記事も参考にしてください(^^)/
【初心者向け】これを知っておけば大丈夫!カメラの基本的な使い方

 

6.フラッシュを使わない

 

暗いときの撮影では
フラッシュ機能は役に立ちますよね。

ですが今のカメラでは
フラッシュ機能がない方が
きれいに撮れることが多いです。

少し暗い場所
5で紹介したクッキーを撮影してみました。

 

<BEFORE:フラッシュを使うとこうなる……>

クッキー8

これじゃ商品の魅力はまったく伝わらない……

 

光が当たって
砂糖の一部分が明るく照らされていますが、

暗闇の中で撮影されているような
イメージを受けると思います。

これでは、おいしそうには
見えませんよね。

次に、フラッシュ機能をオフにして、
もう一度同じクッキーを撮影してみます。

 

<AFTER:フラッシュをオフにすると、こうなる>

クッキー7

暗いけれど、さっきよりは!

 

周りから光が当たっていなくても、
これくらいの写真は撮れます。

つまり、フラッシュは必要ないどころか、
商品写真撮影には逆効果なんです……!

フラッシュ機能は
原則、使わないようにしましょう。

 

発光禁止

 

フラッシュの切り方が分からない!
フラッシュをどうやってオフにしたらいいか分からない方は、まずお使いのカメラの「フラッシュマーク」を見つけてみてください。
フラッシュマークは、上の画像の左側のようなマークです。それを何回か押していると、上の写真の右側のように「発光禁止マーク」に変わるはずです。

フラッシュの切り方については、こちらの記事も参考にしてください(^^)/
【初心者向け】これを知っておけば大丈夫!カメラの基本的な使い方

 

7.自然光&逆光を利用する

 

6では、暗い場所で
クッキーを撮影していました。

フラッシュを使わなくても
ある程度はきれいに撮れると説明しましたが
どこか物足りない気もします。

撮影で重視したいのは「光」です。

いちばんいいのは、

朝の自然光。

明るくみずみずしい光を
浴びると、商品が輝きます!

また、撮影するときは
「逆光」を利用しましょう。

逆光とは、太陽光など、
光の方向にむかって撮ること。

写真を撮るときに
避けた方がいいと、よく言われます。

ですが商品撮影の際には、

「商品の斜め後ろからの逆光」

が、たいへん便利なんです。

下の写真をご覧ください。

 

逆光

朝の自然光&逆光は最高の組み合わせ

 

この写真の場合、光は、
ジャムの右斜め後方から射しこんでいます。

ジャムに光が当たって
みずみずしく、おいしそうに
見えるように撮影しています。

自然光なので
どこか清潔感もあると思います。

 

逆光2

光は商品に「立体感」を与えてくれる

 

こちらの写真では、
光は、商品の左斜め後方から射しこんでいます。

光の当たっている部分が明るくなり、
当たってない部分はかげができて濃くなっています。

光とかげによって、立体感が出ています。

自然光の素晴らしさには一歩譲りますが、
部屋の照明も逆光の演出が可能です。

ぜひ「斜め後ろからの逆光」を利用して、
写真を撮ってみてください。

 

8.食べる瞬間を想像させる

 

食品の写真は
ただ撮るだけでなくて、

お客様が実際に
口に運ぶ瞬間を、想像させる

のがポイントです。

たとえばジャムであれば
ジャムをパンに塗ってみましょう。

 

パン

口に運ぶ瞬間を想像させる

 

ふつうにジャムを撮影するより
おいしそうに見えると思います。

先ほど7で見ていただいた、
ジャムを瓶からスプーンですくっている写真は、
このテクニックを使っています。

1で見ていただいたお好み焼きの写真では、
どうなるでしょうか?

 

お好み焼きアップ

断面をのぞかせてみる

 

お好み焼きをちょっと割って
断面をのぞかせてみました。

よりおいしそうに見えると思います。

また、
鰹節や、ソース、マヨネーズなどをかけて
すぐにでも口に運べる状態にしている
ところもポイントです。

 

どんな工夫ができるの?
・果物であれば、みずみずしい断面を見せて、フォークで刺してみる。
・野菜であれば、調理して箸につまんだものを撮影する。
・お米であれば、炊き立てホカホカのご飯を、お箸でつまむ。

あなたの農産物(商品)を使った料理を撮影すると、お客様の想像が膨らみます。この場合、もちろんできたての状態を撮りましょう。

 

9.収穫の瞬間を想像させる

 

実際に収穫している
様子を見せるのは
とても大切なことです。

あなたが野菜を収穫しているところや、
観光農園に訪れたお客様が収穫している瞬間などを
撮影すると、ホームページとお客様の距離が近くなります。

これはとくに
観光農園をやっておられる方に
役に立つ方法なのではないかと思います。

 

(1)収穫の瞬間を撮る

イチゴ

女性の手で安心感アップ

【9章の写真】写真素材サイト「足成」さんから

 

お客様や、
農園のスタッフの方の顔があると
なお信頼度が高まります!

女性が楽しく収穫をしている様子を
撮らせてもらうと、女性も来やすくなりますよね。

子どもが楽しんでいる姿を撮らせてもらうと
家族連れが増える可能性があります。

 

(2)土のついたままの商品を撮る

にんじん

土つきのにんじん。新鮮さ・生命力が伝わる

 

ニンジンに土がついて
ものすごく新鮮に見えます。

このような写真を撮ることで

「うちの農園は、新鮮な野菜をお届けしますよ!」

というアピールになります。

 

(3)水滴をつける

野菜

水滴。みずみずしさ・清潔さが伝わる

 

洗いたての野菜、
清潔でおいしそうですよね。

水滴がつくことで
野菜がみずみずしく
つややかで生き生きとして見えます。

 

10.明るさやホワイトバランスを調整する

 

これは1~9までの
テクニックが使える方向けのテクニックです。

 

ほとんどのデジタルカメラには
画面の明るさホワイトバランス
調整することのできる機能がついています。

ふだんはオートになっているはずですが
これを調整すると、
よりきれいな写真を撮ることができます。

「色合いや明るさが、なかなかうまくいかないな」

と思われたら、
お手持ちのカメラの

「露出補正(明るさ)」
「ホワイトバランス」

という機能を探してみてください。

高口のカメラでは
下のような画面が出ました。

 

露出補正1

露出補正

 

露出補正は明るさが調整できます。

ほとんどのカメラの場合、
-2.0 ~+2.0の間で
明るさを変更できます。

 

ホワイトバランス5

ホワイトバランス

 

ホワイトバランス
撮影環境に合わせた撮影ができます。

高口のカメラでは
「太陽光」「日かげ」「白熱灯」「蛍光灯」
を選択できます。

「屋内」という表示も
色んなカメラで見かけます。

 

(1)露出補正を調整すると……

 

露出(明るさ)を変更すると、下のようになります。

露出補正

数値が高くなるほど明るくなる

 

(2)ホワイトバランスを変更すると……

 

ホワイトバランスを変更すると
下のようになります。

ホワイトバランス

環境によって調整される

 

この2つの機能を
うまく使ってみてくださいね!

 

【まとめ】商品写真は誰でも撮れる!

 

いかがでしたか。

かなりのボリュームですが、
実践しやすいモノも
けっこうあったのではないでしょうか?

 

この10のテクニックを実践すれば、
誰でもきれいな写真、
お客様の胃袋を直撃するような写真を
撮れるようになると思います。

 

このテクニックは本来、
高口のサービスを
申し込んで下さった方だけの特典として
お教えしていたんですが、

写真に悩んでしまって
一歩踏み出せない方は多いだろうと思い、

ブログで無料の一般公開を
することにしました。

 

私は写真の専門家ではありませんから
いたらないところもあると思いますが、
だからこそ、写真が苦手だと感じる方の
お気持ちは分かります。

どんな方にも、
楽しみながら写真を撮ってもらえると
嬉しいなと思って記事を書きました。

 

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この記事を書いたのは

高口 大樹
高口 大樹ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
昭和61年1月12日生まれの33歳
香川県高松市生まれで島根県在住。
2018年1月、東京都に移転しました。
元小学校教員。(埼玉、島根)

TPP、過疎化、後継者問題……

今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることを知り、
ITの知識を生かして起業。

「農家さんが専業で、安定した生活を送り、毎日幸せに暮らせるようになること」

を目指して、
ネット販売事業開始のサポートや
ホームページ作成のお手伝いをしています。

2018年11月15日「株式会社たねをまく」設立。



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