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農業って儲かるの? 儲かるとしたらどうやって? 農家さん専門ネット販売アドバイザーが教える農業の儲け方2選【5分で野菜300セット完売も可能】
2026/03/02
さて、とつぜんですがあなたは、
「農業は儲かる(もうかる)仕事だ」
と思われますでしょうか?
ここで「儲かる仕事だ!」と確信して言える方はすごいと思います。
「農業はもうからない」ってもはや常識みたいになってますもんね……。
「いやいや、農業はちっとも儲からないよ……」
と考えるのがふつうなのではないかと思います。
今日はこの問いに対して、これまで4000人以上の農家さん・農業関係者の方と接し、まだ農家さんがFAXで注文を受け付けていた時代から農家さんのネット販売での販路開拓を支援している私の視点で、考えてみたいと思います!

高口 大樹(たかぐち・ひろき)
2015年から農家さん専門でネット販売・販路開拓を支援してきたネット販売アドバイザー、コンサルタント。
関西農業Week・農業Week・行政のご依頼をいただいて登壇する講師でもある。
著書『ネットの苦手な小さな農家さんが、準備から100日で売上を2倍にした物語』販売中。
「農業は儲からない」は本当か
農業は儲からない。
もう何十年も言われ続けて、もはや「常識」と化しているこの言葉。
私もたくさんの農家さんとお話ししてきましたが、
「農業は儲かるんですよ!」
と言っておられる方は、これまでほとんどいらっしゃいませんでした。
(こっそりそう思っておられるケースもあるかもしれませんが)
なかなか「儲かるぞ」と、経済的な面での希望がもちづらい農業
農業一つでなかなか食べていけない。
だから兼業農家をやっているという方もいらっしゃると思います。
これから農業を始めたい! と思っておられる方が
「農業は儲かりそうだ」
「農業は儲かるぞ」
と思って希望をもって始めるってケースもなかなか少ないんじゃないかなと思います。
私のもとにも、実際、苦しい状況の農家さんや、新規就農段階の方から、たくさんのご不安の声が届きます。
「果たしてこれから生活していけるのか不安です」
「これから研修ですが、販路のことを考えると気が重いです」
「子どももいるので、家族を養っていくためにどうすればいいか」
「玉ねぎ20kgが200円で引き取られてしまいました」
などなど。
8~9割の方は、こういうご不安を吐露されます。
(私はいつも、こういうお声を聞くと胸が痛みます)
なかなか声には出せないでいても、
今農業をやっていて
なかなか売上が伸びない。
これから農業で生活していけるのかな。
こんな風に考えておられる方がたくさんいらっしゃるはず。
ネット販売アドバイザーの結論は、「農業は儲かる」!
ここまで読まれた方、ご安心ください。
私はご不安な方に、少しでも経済的な面で希望を示せるようにと思って、この記事を書いています。
私の結論はずばり、
「農業は儲かる」
ということです。
ここからは私なりに、できるだけ建設的な形で、
「農業は儲かるのか。儲かるとしたらどうやって?」
というお話をしてみたいと思います!!
どういう状態になったら農業で「儲かっている」と言える?
そもそも農業で「儲かる」とは、どういう状態のことでしょうか?
- 売上が1000万円あったら儲かっている?
- 売上が1億円あったら儲かっている?
- たくさんの従業員を雇っていたら儲かっている?
-
農産物の秀品率が高かったら儲かる?
この定義って、難しいですよね。
この話題について話している方はたくさんいらっしゃると思うのですが、実際にその儲かっている状態が一体どういう状態を指しているのか、ということについては、具体的にお話しされている方は少ないように思います。
売上が1000万円あっても、費用が1000万円以上あると赤字
よくこういう話題で目安として出されるのが、「売上1000万円」です。
しかし、売上が1000万円ある農家さんは本当に儲かっているのでしょうか?
売上が1000万円あったとしても、例えば、機械の代金や人件費など、かかったお金が1000万円以上だったら赤字です。
それって果たして儲かっていると言えるのでしょうか?
売上1億円の場合も同じで、1億円が費用としてかかっていれば、赤字なんですよね。
だから、具体的な数字を「儲かる」状態の定義として使うことはできないのではないか、という風に私は思います。
農業で、経済的に自由な状態を達成できているか?
私はこの動画で使う「儲かる」の定義は、ずばり、
「経済的に自由な状態を達成している」
ということです。
こういう状態を達成していたらその農業は儲かっている、と言えるんじゃないでしょうか。
経済的な自由とは、何かをやりたいというときに自由にお金を使える状態です。
たとえば、
- 子どもを何一つ不自由させずに、学校や塾・習い事などに通わせることができる。
- 子どもや家族が何かをやりたいといったときに、ためらわずに、お金を使える。
- 自分の趣味など、好きなことをやりたいときに、好きにお金を使える。
- 農地の拡大、ハウスの増設、人件費など、自分のやりたい農業の実現のために、思いのままお金を使うことができる。
いかがでしょうか。
こういった状態のことを経済的な自由だと私は考えています。
重要なのは、これを達成するためには、別に何億円も必要なわけじゃないということです。
その人に必要なお金はそれぞれ違いますからね。
農業で「経済的な自由」を達成することは可能!
農業で経済的な自由を達成することは可能です。
「いやいやいや、儲かってませんよ!」
「引き取り値が安いんですよ」
「一生懸命、丹精込めて育ててきても台風とかいろんな自然災害によって収量はどうしても不安定になるんです」
「売り先が見つからないんですよ」
「直売所やメルカリで販売しても価格競争に巻き込まれてしまいます」
などなど、いろんな声が聞こえてきそうですが……(笑)
もちろん、どんなやり方でも「儲かる」わけではありません。
農業で経済的な自由を達成するためには、ずばり2つの方向性があります。
農業で儲けるための2つの方向性、めちゃくちゃ大事なのでよくよくお読みください。
「農業で儲ける」ための手段は2つ!
①たくさん作って売る
②値段を上げて売る
なんだ、そんなことか、と思われた方もいらっしゃると思いますが、非常に重要なことなので、あらためて集中してお読みください。
農業で儲ける方法①:農産物をたくさん作って売る
会社を作って規模を大きくしたり
畑を増やして、機械を導入し、人を雇って、
どんどんいいものをたくさん作って売りまくる!
これが一番の選択肢です。
わりと多くの方が想像しやすいのもこの選択肢ですね。
確かにこれをすれば売上は上がります。
キーワードは組織化。
組織化すると、足で稼ぐことができるようになってきます。

営業担当や栽培担当を決め、軽トラに野菜を積み込んで色んなところと取引をする。
たくさん取引ができれば、リスク分散にもつながっていきます。
新型コロナウイルスなどの不測の事態でも、いきなり売上がゼロになるということはないでしょう。
ただ……農産物をたくさん作って売るのはたいへん
ポイントは、たくさん作るので「多売」しなければいけないところです。
作ったものをとにかく売りさばかなければならないので売りさばいていく過程で、どうしても薄利多売になりがちです。
この道だと機械や人への投資も多く、たいへんな経費がかかることも覚悟が必要です。
コスト面(変動費・固定費)や損益分岐などもしっかり考えていかなければ、売上は1000万円あってもずっと赤字が続く、ということが普通に発生します。
あなたの経営手腕が試される方向性、といえるかもしれません。
また、この方向性は、コミュニケーションが得意で、積極的に多くの方と関わることができる方には良いのですが、
「組織を作る」
「自分の足で稼ぐ」
といった言葉に、「難しそうだな」と少しでも感じた方には、いきなりはオススメできません。
私が、どんな方でもオススメできる方向性は、次にお話する②の方法です。
農業で儲ける方法②:農産物の値段を上げて売る
私は「値段を上げて売る」という考え方が、これからの農家さんには特に大事になってくるんじゃないかと考えています。
自分たちの農産物に値段をしっかりつけ、利益率を上げる。
高くても注文が殺到するような状態を作る。
「そんなことができたら苦労しない!」
と思われるかもしれませんが、これが可能なんです。
お金をかけずに、小さく始めていくことも十分に可能。
人件費はほとんどかけず、畑を増やすこともなく、足で稼いで回ることもなく、大量の経費をかけることもなく、寝ていても注文が入る状態を作る。
これこそ私が達成してほしい選択肢です。
正直、この状態の農家さんは、まだまだ、あんまりいらっしゃらないように思います。
農産物の値段の上げ方についてはほとんど情報がありませんし、
農家さんの中でも、美味しい農産物は作れるけど、ブランド化の方法は分からない、という方がほとんどでしょう。
でも今、決して規模は拡大していないのに、
着実に「農業は儲かる」という状態を
達成している農家さんたちがいるんです。
農業で儲かっている方々をご紹介します。
ここからご紹介するのは、すべて農家さんのネット販売アドバイザーである私(高口)が実際に販売をお手伝いしている方々です。
70歳の農家さんが、人も畑も増やすことなく、市場の2倍以上の値段をつけて玉ねぎを完売させる。

上の写真は、私がお手伝いしている玉ねぎ農家さん。
市場の2倍以上の値段をつけて
インターネットで販売していますが
それでもあっさり完売しています。

↑市場の2倍以上の値段をつけても売り切れる玉ねぎ
さぞ、大規模にやっているんだろうと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
70歳の農家さんで、とても小さな、人口300人の島の農家さんなので規模を拡大するということが、まず不可能なんです。
小さな島では、まず農地を増やすことができません。
ですから会社を作るとか、そういうこともできません。
瀬戸内の島から本土(四国)にわたるには、フェリーで2時間かかりますので、70歳をこえる農家さんが足を使ってレストランなどに営業するというのも現実的ではありません。
ではどうしたか。

ホームページを作り、
メディアで島や玉ねぎの美味しさをアピールして、
テレビなどにも紹介されるようにしていったんです。
そうしたら、なんと1日で注文が200件入るようになりました。
市場で販売する価格よりもかなり上げて販売していますので利益率30%。
注文はすべてネットで受け付けており、メールも自動で送られるようにしていて、顧客対応の時間は限りなく短くしています。
基本的には予約販売なので、収穫できたら、注文を受けた順番に送っていくだけ。
人件費など、多大な経費もかかりません。
利益が増えているので、好きなように使うことのできるお金は、もちろん増えます。
ネットが不慣れな農家さんでしたが、私がお教えする中で、どんどん吸収していかれ、今では「こんなキャンペーンをやりたいんですが」と気軽に相談してくださいます。
「パソコンを触るところから」と言っていた農家さんが、利益率40%&月商1000万円を実現。

次はスイカ農家さんです。
スタッフの数はいっさいネット販売を始める前と変わっていないのに、
ホームページやinstagramや、LINEを使って
月商1000万円を達成しました。

現在では、なんと販売開始から5分で300セットが完売するような状態です。
値段をしっかり上げており、自分たちの懐にしっかりお金が入るような仕組みを作っているので、経済的自由が達成できています。
「出せば売れる」ので、スイカが足りない状態になっていて、これ以上農業で儲けようと思うと、今度こそ規模拡大が必要になってきます。
このように、値段を上げても売れる状態さえ作ってしまえば、安心して投資や規模拡大の道にも踏み込んでいけますね。
いっさい規模を変えず、ほぼ新規就農だった兼業農家さんが100日で売上2倍に。

続いてご紹介するのは那覇マンゴー園さん。
新規就農と言ってもいいぐらいの段階からマンゴーの販売を始められました。
ホームページやFacebook、LINEなどを使って自分のマンゴーに高値をつけて、ふつうに沖縄で売るよりも2倍以上の値段で販売することができるようになりました。

現在では午後8時に販売開始して15分で全商品が完売するような状態を作っています。
こちらも規模は拡大していませんがやみくもに拡大しないからこそ、自由にやれるんですよね。
経済的に自由になってきたので今度はハウスを増やしてさらに夢の専業農家をやるという目標に向けて頑張っておられます。
これから農業で儲けるためには、自分のメディアをもつことが必須!
いかがでしょうか。
私は
いきなり規模拡大するよりも、農産物の値段を上げる方が簡単
だと考えています。
薄利多売はとてもたいへんだからです。
もちろん規模拡大をしてはいけないということではありません。
「値段を上げても売れる仕組み」さえ作ってしまえば、規模拡大したいと思ったときも、より簡単になりますよ、という話です。
値段を上げる方法は、
投資額も少なくて済み、
自分の足で営業しなくてもよく、
非常に効率的です。
値段を上げるためには、あなたもご紹介してきた農家さんたちのように、ホームページなど、自分のメディアを作ることを意識していきましょう。
メディアづくりの中で、販売や経営を学ぶこともでき、農業を「儲かるビジネス」として考えられるようになってきます。
私は、これからの時代を生き残っていきたい
すべての農家さんに、自分のメディアづくりは
必須の方法と言えると考えています。
新規就農の段階でも、メディア作りはとても大切!
「いい農産物がある人は売れるかもしれないけど、新規就農の人はどうなの?
自分は今から農業をやりたいんだけど……」
と思われる方もいると思います。
新規就農の方であっても、もちろんご自分のメディアを作るのは大切なことです。
自分のホームページやブログ、自分のYouTubeチャンネルなど、自分のメディアをもって、情報発信を続けていきましょう。
最初から自信がなくても大丈夫です。
こんな挑戦をしています、こんな農作物を作れるようになれるように頑張っています、という風に発信をしていきましょう。
そうすると、徐々に応援してくれる人が出てきます。
いざ販売を始めたときにも、買ってくれる人が増えるんですね。
いきなりたくさんの人数を集めて会社化したり、広大な農地を借りて借金をしたり、一生懸命に足で稼いだりしなくても、小規模から注文を受けられる仕組みを作りましょう。
こういう方法なら新規就農の方でも売りやすくなりますし、農業で経済的自由を達成しやすくなります。
農業で儲かっている人のやり方や、考え方を、よく学んでください。
いかがだったでしょうか。
農業で儲けるためには、実際に儲かっている人のやり方を、ぜひ見てみていただきたいと思います。
高い値段でもお客様が買ってくれる状態を実現するために、どうすればいいか。
どうやって具体的に、儲かる農業を実現していったらいいのか?
ぜひ成功者のやり方から学んでみてください。
ありがたいことに、私が販売をお手伝いしている農家さんたちはお人柄もたいへん素晴らしい方が多く、様々な場所で、こうした紹介をさせていただくことができています。
儲かる農業をあなたも
ぜひ目指していただけたらと思います!

筆者は野菜や果物のインターネット販売の専門家として、これまで10年間、農家さんのお手伝いをしてきました。
これまで4000名をこえる農家さんとやり取りし、知識0から、野菜や果物のネット販売を始めようとする農家さんたちのサポートを、継続して行っています。
専業・兼業・新規就農・ベテラン農家さんを問わず、以下のような農家さんたちの販売成功実績があります。
↓
- ネットの苦手な農家さんが、準備から100日で売上2倍、2年目にその4倍
- 小さな島で、玉ねぎの売上が一晩で数百万円
- スイカ400玉を24分で完売⇒月商1000万円を達成
- 加工品販売で、サラリーマン時代の5倍の年収に
- YouTubeチャンネル登録者数14万人ごえ
- 駐車場から車があふれ出すほどの人気観光農園に成長
- 世田谷で、お花のネット販売を始めて1年で売上2.5倍! etc
このような実績を有しているのは、日本では他になく、野菜や果物のインターネット販売においては、日本で第一人者を自負しています。
農家さんの販路開拓の成功事例や具体的な方法をお伝えした講演映像を無料で差し上げています。
インターネットで野菜や果物を販売している農家さんが、どのようにして売れるようになっていかれるのか、興味はありませんか?
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この記事を書いたのは

- ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
-
昭和61年1月12日生まれ
香川県高松市生まれで現在は東京都在住。
元小学校教員。(埼玉、島根)
現「株式会社たねをまく」代表取締役。
過疎化、新型コロナウイルス、燃料費高騰、後継者問題、価格の乱高下……
今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることと考え、
ITの知識を生かして2015年に起業。
日本初の、農家さんに特化したネット販売アドバイザー。
新規就農の方や農家さんが、野菜や果物をインターネットで販売して利益を出す方法や考え方をお伝えし、「農業はもうからない」という常識をくつがえしたいと思って活動しています。
【農家さんの主なコンサルティング実績】
✅ネット通販を始めて、準備期間を含めて100日で売上2倍、2年目にはその4倍を実現した那覇マンゴー園様
✅人口300人の小さな島で、ネット通販で不安視されやすい野菜(玉ねぎ)の販売により、テレビなどのメディアの紹介を呼びこみ、ネットのみの売上が数百万円に。ブランド化に成功した津和地島だより様
✅「パソコンに触れるところから」と言っていた農家さんがスイカのネット通販を始めて、400玉を24分で完売⇒月商900万円を達成。1年目から2年目の売上が6倍になった、しあわせスイカ農園様
✅若い農家さんがネット通販を主軸に考えてあえて農園の規模を縮小し、単価を上げて効率的に利益倍増。例年1日以内にすべての商品が完売する、サカヤ農園様
✅加工品のネット通販を始めて、ホームページの開設直後から、売上を前年比5倍にされ、Xのフォロワー数も2.5万人をこえる、あったか野菜農園様
✅単価が安く、高値ではなかなか引き取られない白菜やナスなどの野菜を、YouTubeチャンネルでの情報発信を絡めた販売で、登録者数14万人ごえ⇒すぐに予定数完売まで到達した三和農園様
✅ゼロの状態からブルーベリーの観光農園を始めて、1年目から2年目にかけての来場者数を一気に8倍にされ、ネット通販と合わせて売上を伸ばし続けている、さわやかブルーベリーファーム市原様
✅農業のイメージの少ない世田谷区でチューリップを育てて販売し、わずか1年で売上を2.5倍に。キーワード「チューリップ農家」でも2位に到達した、せたがやチューリップ農園様
【主な講演実績】
✅愛知県岡崎市役所さまからのご依頼で、販路拡大セミナー講師としてぐるなび様とあわせて登壇。(参加者満足度97%)
✅千葉県千葉農業事務所さまからのご依頼で、販路拡大セミナー講師として登壇。
✅インテックス大阪で開催された関西農業Weekにて、農作物のネット販売について講演。(事前注目度2位&参加者満足度90%超)
✅幕張メッセで開催された農業Weekにて、農作物のネット販売について講演。(参加者満足度96%超)
✅福寿園様、祇園辻利様など、お茶の流通業者や生産者の集まる「宇治茶アカデミー」にてECサイトの運用方法について講演。(参加者満足度94%)
✅秋田県の若手農業者・新規就農者のみなさまに向けて、農作物のネット販売について講演。
✅JICAプロジェクトの一環で、インドのヒマーチャル・プラデーシュ州の農業局職員のみなさまへ、日本の農業の販路開拓の実際について講演。
✅福岡県の主催で、ふくおか農業トップランナーキャリアアップ講座に登壇。福岡県の女性農業者のみなさまに向けて講演。
✅その他、大阪、鳥取、埼玉、青森など日本全国からご依頼をいただいて講演中。
【書籍】
『メールもタイピングも苦手だった小さな農家さんが、農園の規模を変えずに、ネット販売準備開始から100日で売上を去年の2倍にした物語』を大手ネット書店Amazon様にて販売中。(高口のLINEに登録していただくと無料でお読みいただけます)
【記事掲載&メディア露出&協力】
✅NHK
✅マイナビ農業
✅FM COCOLO「僕らは海峡を渡る」
✅テレビ朝日系列「駅テレマルシェ」
✅YUIME JAPAN
✅成城大学プラントベースプロジェクト
【その他】
✅参議院議員会館で行われた「知のオリンピック」にて、弊社の取組を紹介したところ、3位入賞の栄誉をいただきました。
✅農家さんのお手伝いで、クラウドファンディング事業に参加。文章や写真撮影、宣伝など全面的にサポートし、350%の達成率で成功。
✅農家さんのための通販専門講座「ファーマーズメールオーダーアカデミー」を主宰。受講生175名突破。
インターネットの苦手な方でも、野菜や果物、お花のネット販売や観光農園づくりを一から学ぶことができ、年商1億円の農園クラスの超本格的なホームページを作って販売が楽しく始められるサービスを展開中。
北は北海道、南は沖縄県宮古島まで、
毎日全国からお問い合わせをいただき、
農家さんの販売事業をサポートさせていただいています。
新しいキャンペーンを始めました。
ネット販売を中心として農家さんが長期的に利益を伸ばす方法や、高口自身がサポートした成功事例、始め方などを解説した講演映像を無料で配布します。
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