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野菜・果物の販売に使える、売れる農産物の写真の撮り方3選【スマホでOK。予算ゼロ円】

  2022/06/29

高口
こんにちは! ネット販売アドバイザーの高口です(^^)/

お知らせ今日のブログの内容は、高口のYouTubeチャンネルでも公開しています! 農家さんがネット販売でもうけるための情報をたくさん公開していますので、ご覧になってみてください。

 

今日は注文数を激増させる
農産物の写真の撮り方について話します。

 

写真にお悩みではありませんか?
どうやって撮ればたくさん注文が入るんだろう。
何を撮れば売れるようになるんだろう。

 

そんな、写真に苦手意識のある方に朗報。

写真は、ある程度までは完全に、
センスではなく「知識」です。

 

この記事でお話ししていることを知って、
実践していただくだけでも、すぐに注文数が変わるはず。

誰でも真似できて、
すぐに効果が出るものばかりですので、
ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

ちなみに特別な機材は必要なし。
スマホでもぜんぜんOKです。
一眼レフカメラや、レフ板も不要です。

予算もかかりませんので、ご安心くださいね。

 

野菜・果物の販売に使える、売れる写真の撮り方3選

 

さて、その方法とは、次の3つです。

 

1.ゴールデンタイムに撮影する(時間)
2.直射日光の当たらない窓のそばで撮影する(場所)
3.被写体を引き算する(もの)

一つずついきますね。

 

1.農産物撮影のゴールデンタイムに撮影する

 

ゴールデンタイムっていうと、
テレビ番組を想像する人が多いと思うんですよね。
夜に撮るの? って思いますよね。

そうじゃなくて、農産物撮影のゴールデンタイムがあるんですね。

 

農産物撮影のゴールデンタイムは朝9時

 

具体的に言いますと「晴れた日の朝9時」です。
朝9時に、明るい場所で撮ってください。

 

昼になって日差しがきつくなると、
写真もきつい印象になりやすいです。

また、夕方になって日が傾いてくると、
商品が赤くなって、美味しそうに見えなくなってしまいます。

 

でも、朝9時なら、やさしい、清潔な雰囲気の写真になるんですね。

 

朝に農産物を撮影すると、やさしく清潔な雰囲気になる

↑スマホでもこれくらいやさしい雰囲気の写真が撮れてしまいます。

 

農家さんが撮影した果物の写真

↑お手伝いしている農家さんが撮影された写真。朝9時の光で、やわらかい雰囲気が出ています。

 

畑で写真を撮るときも、やはり晴れた日の朝がいいですね。

 

晴れた日の朝に、露のついた野菜を撮影しましょう

 

こんな風に露がついてる写真を
ぜひ撮ってみてください。美味しそうですよね!

 

2.強い直射日光の当たらない窓のそばで撮影する

 

農産物の商品写真を
どこで撮っていますか、と聞くと、
こんな声が返ってくることが多いです。

 

・台所
・農家だから畑

実はこの2つ、なかなか難易度が高いんですね。

 

多くの人が農産物を撮るときに、
失敗する多くの原因は、光の量が足りないからか、
強い直射日光を当ててしまっているからです。

 

私がよく農産物を撮影するときは、
窓のそばで、白いレースカーテンを引いて撮ります。

 

レースカーテンを引いて農産物を撮影する

 

明るさが足りないなと思ったら
カーテンを開けることもありますが、
太陽の光が、直射日光じゃなく、
しっかり入り込む場所で撮るのがいいですね。

 

直射日光を当ててしまうと、
パキッとした、かたい感じの写真になりがちです。

なので、農家だからと、
外だけで農産物の商品写真を撮るのも
あまりオススメしません。

ただ、例外もあります。

 

【例外】ビニールハウスの中は比較的、撮影に向いています

 

ハウスの中は意外といいですね。
直射日光がブロックされて、きれいな写真になりやすいです。

 

ビニールハウスの中も農産物撮影に向いています

 

1でも述べましたが、写真には、
できるだけやわらかい光を入れるようにしましょう。

本当にこれだけで、写真が見違えます。

 

台所は、農産物の写真撮影には不向きです。

 

よくある失敗パターンとして、台所で撮ること。

台所って暗いところが多くて、
しかもモノが多くてごちゃごちゃしています。

 

台所は農産物撮影には不向きです

↑こういう環境で魅力的な写真を撮るのは非常に難しいです。。

 

かなり難易度が高いので、
できれば、台所は避けましょう。

 

明るい窓のそばに移動して、テーブルを置くなど、
しっかり撮影スペースを
確保できる場所を見つけてください。

まな板や包丁などもそちらに運んでほしいと思います。

 

3.被写体を引き算する

 

よく失敗する人の写真を見て気づくのは、
余計なものが入り込んでいることです。

 

あなたの写真には、撮りたいものと
関係のないものがうつりこんでいないでしょうか?

 

農産物以外の余計なものが写真に入らないようにしましょう

↑こういう環境で写真を撮っても、良い印象は与えません。

 

時計とか、新聞とか、テレビとか、誰かの頭とか……。

こういうものが入り込んでいるだけで、
情報量が多くなってしまって、
なんだか垢抜けない写真になってしまいます。

 

余計なものがうつりこまないように、撮影場所を片付けましょう。

 

まずは机のまわりを片付ける。
商品に関係のないものは入らないようにする。

撮りたいものだけが画面に入るように撮ってください。

 

農産物をしっかり目立たせる写真を撮りましょう

↑スマホで撮影した写真。こんな感じでも、余計なものが入っていないので、十分良い印象を与えます。

 

主役の農産物がしっかり分かる写真

 

基本的には写真は引き算です。
見せたいものがちゃんと目に入るように撮りましょう。

 

農産物を手で持つのは効果あり。だけど……

 

農家さんなので、手で持つのはOKです。

 

農産物を手で持って写真を撮るのはOKです

でもこのときも、できるだけ清潔感をもたせてくださいね。

 

女性の手を農産物の写真に入れるのは効果があります

↑女性の手は好印象を与えやすいです。でもネイルなどをすると、余計な情報が入ってしまいますので、お気をつけて。

 

 

また、指のささくれなどが
写り込んでしまうと
逆効果なので、気をつけましょう。

 

お客様にとって「魅力的に見える写真」を撮ることは誰でもできる

 

この3つのうちで、やったことがないな、
と思うものがあれば、ぜひ実践してみてください。

写真が見違えると思います。

 

大事なのは、
「プロのようにめちゃくちゃきれいな写真」や
「芸術品のような写真」を撮ることではなく、

「あなたの商品がお客様にとって魅力的に見える写真」を撮ることです。

 

売れる写真を撮るために、プロの写真家である必要はない

 

別に私自身はプロの写真家でもなんでもありません。

でも私は「売れる農産物の写真の撮り方」を知っているので、
いくらでも売れる写真を撮ることができます。

 

私がスクールで写真の撮り方をお教えしたら、
農家さんたちはどんどん写真が上達され、売れるようになっていきます。

 

写真が上達して、500件の注文を獲得した農家さんも

たとえばこちら。

私が販売をお教えしている農家さんの商品が
まざっているんですけど、分かりますか?

明らかに他の商品より目立ちますよね。
この方、500件以上の注文を
あっという間に獲得しています。

 

自分は写真が下手だから……
とお悩みの方、

そんなお客様にとって魅力的に見える写真は、
勉強次第で、あなたにも撮ることができます。

 

私がこれまで販売をお手伝いしてきた農家さんたちも、
最初はどうやって撮ればいいか悩んでおられました。

でも、写真の撮り方を学んでいただくなかで、
今ではこんな魅力的な写真をどんどん撮影されています。

 

写真の撮り方で、
これをやったら売れるようになることは、
まだまだたくさんあります。

写真以外にも、売れるようになるために
学んでいただきたいことはたくさんあって、
その一つ一つの積み重ねで、

・販売期間3か月で月商600万円
・100日でそれまでの売上2倍
・一晩で150セット完売

こんな成果を出すことも可能です。

 

野菜・果物の売れる写真の撮り方や、文章の書き方など、プレゼントでもお伝えしています。

 

ではどうすれば売れるようになるのか、
成功事例満載でお伝えしている
書籍やセミナー映像があるのですが、
こちら、現在プレゼントを行っていますので、
興味のある方は、ぜひ受け取ってみてください。

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書籍でもすごい成功事例をお伝えしているんですが、
とくにセミナー映像を見てほしいです。

 

「気が付けばメモ用紙4枚がびっしり埋まってました」
「光が射してきたように思いました」

 

なんてすごいご感想を続々いただいています。

本当にありがとうございます。
あなたの人生を変えるつもりで撮っています。

不安なことがあったら、私にLINEで相談してください。
セミナー映像を見てくださった方には無料のコンサルもやっています。
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一人でも多くの農家さんが
もっともっと売れるようになることを願ってやみません。

お役に立てれば幸いです!
それではまた!

 

他にも商品写真についてのテクニックをまとめた記事があります
       

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この記事を書いたのは

高口 大樹
高口 大樹ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
昭和61年1月12日生まれ
香川県高松市生まれで現在は東京都在住。
元小学校教員。(埼玉、島根)
現「株式会社たねをまく」代表取締役。

過疎化、新型コロナウイルス、燃料費高騰、後継者問題、価格の乱高下……

今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることと考え、
ITの知識を生かして2015年に起業。
日本初の、農家さんに特化したネット販売アドバイザー。

新規就農の方や農家さんが、野菜や果物をインターネットで販売して利益を出す方法や考え方をお伝えし、「農業はもうからない」という常識をくつがえしたいと思って活動しています。

【農家さんの主なコンサルティング実績】

✅ネット通販を始めて、準備期間を含めて100日で売上2倍、2年目にはその4倍を実現した那覇マンゴー園様
✅人口300人の小さな島で、ネット通販で不安視されやすい野菜(玉ねぎ)の販売により、テレビなどのメディアの紹介を呼びこみ、ネットのみの売上が数百万円に。ブランド化に成功した津和地島だより様
✅「パソコンに触れるところから」と言っていた農家さんがスイカのネット通販を始めて、400玉を24分で完売⇒月商900万円を達成。1年目から2年目の売上が6倍になった、しあわせスイカ農園様
✅加工品のネット通販を始めて、ホームページの開設直後から、売上を前年比5倍にされた、あったか野菜農園様
✅単価が安く、高値ではなかなか引き取られない白菜やナスなどの野菜を、YouTubeチャンネルでの情報発信を絡めた販売で、登録者数8万人ごえ⇒すぐに予定数完売まで到達した三和農園様
✅農業経験ゼロの状態からブルーベリーの観光農園を始めて、1年目から2年目にかけての来場者数を一気に8倍にされ、ネット通販と合わせて売上を伸ばし続けている、さわやかブルーベリーファーム市原様

【主な講演実績】

✅愛知県岡崎市役所さまからのご依頼で、販路拡大セミナー講師としてぐるなび様とあわせて登壇。(参加者満足度97%)
✅千葉県千葉農業事務所さまからのご依頼で、販路拡大セミナー講師として登壇。
✅インテックス大阪で開催された関西農業Weekにて、農作物のネット販売について講演。(事前注目度2位&参加者満足度90%超)
✅幕張メッセで開催された農業Weekにて、農作物のネット販売について講演。(参加者満足度96%超)
✅福寿園様、祇園辻利様など、お茶の流通業者や生産者の集まる「宇治茶アカデミー」にてECサイトの運用方法について講演。(参加者満足度94%)
✅秋田県の若手農業者・新規就農者のみなさまに向けて、農作物のネット販売について講演。
✅JICAプロジェクトの一環で、インドのヒマーチャル・プラデーシュ州の農業局職員のみなさまへ、日本の農業の販路開拓の実際について講演。
✅福岡県の主催で、ふくおか農業トップランナーキャリアアップ講座に登壇。福岡県の女性農業者のみなさまに向けて講演。
✅その他、大阪、鳥取、埼玉、青森など日本全国からご依頼をいただいて講演中。

【書籍】

『メールもタイピングも苦手だった小さな農家さんが、農園の規模を変えずに、ネット販売準備開始から100日で売上を去年の2倍にした物語』を大手ネット書店Amazon様にて販売中。(高口のLINEに登録していただくと無料でお読みいただけます)

【記事掲載&メディア露出&協力】

✅NHK
✅マイナビ農業
✅FM COCOLO「僕らは海峡を渡る」
✅テレビ朝日系列「駅テレマルシェ」
✅YUIME JAPAN
✅成城大学プラントベースプロジェクト

【その他】

✅農家さんのお手伝いで、クラウドファンディング事業に参加。文章や写真撮影、宣伝など全面的にサポートし、350%の達成率で成功。

✅農家さんのための通販専門講座「ファーマーズメールオーダーアカデミー」を主宰。受講生160名突破。

インターネットの苦手な方でも野菜や果物のネット販売を一から学ぶことができ、年商1億円の農園クラスの超本格的なホームページを作って販売が楽しく始められるサービスを展開中。

北は北海道、南は沖縄県宮古島まで、
毎日全国からお問い合わせをいただき、
農家さんの販売事業をサポートさせていただいています。

無料キャンペーンを始めました。
ネット販売を中心として農家さんが長期的に利益を伸ばす方法や、高口自身がサポートした成功事例、始め方などを解説しています。

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・株式会社たねをまく


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