※画像はすべて弊社クライアント

野菜や果物をネットで販売するには、まず農園の存在を知ってもらうことが必要です。
どんなにおいしい農産物を作っても、どんなにきれいなホームページを作っても、知られなければ、買ってもらうことはできません。
そこで大切になるのが、人が集まる仕組みを作ることです。
YouTubeやSNS、ブログなどで、がむしゃらに情報発信するのではなく、労力をかけなくても人が集まるような仕組みを作り、言い値で買われる販売ページにお客様を誘導します。
一般的に、ネットショップの成約率は1~3%程度といわれます。
つまり、100人が集まっても、わずか1~3人程度しか買ってくれないということです。これでは疲れてしまいますし、無理に売るにも、広告費がかかりすぎてしまいます。
しかし、弊社のクライアントの農家さんたちは、販売期間中、20%以上の成約率を誇る方が多くいらっしゃいます。
その秘密は、販売事業の核となる、農園のホームページを作りこみ、お客様に「欲しい」「買いたい」と思ってもらえるような仕組みを整備しているからです。
お客様を離脱させず、買わずにはいられなくなるような仕組み作りを行っています。


あなたの農産物を心待ちにしてくれる人は、全国に必ずいらっしゃいます。
でも、どんなに美味しかったとしても、何も農園から呼びかけがなければ、だんだん忘れられてしまいます。
弊社がお手伝いしている農家さんは、4000人のお客様に一通LINEでメッセージを送ると、なんと2000人が販売開始前からホームページに待機し、争奪戦を繰り広げます。
わずか24分で商品400セットが完売してしまうような状態。
そんな状態を、あなたも作ってみたくありませんか?

インターネット販売は、これまで「作るだけの仕事」だった農業を、「売れる仕事」に変える、素晴らしい方法です。
しかし、まだまだ多くの農家さんには難しいと敬遠されがちなのも事実です。
弊社は、日本の食の明るい未来のために、農業を「売れる仕事」に変えることに取り組んでいきます。

野菜や果物をインターネットで販売するための考え方や仕組みの作り方を体系的に学べ、実現のためのサポートを受けられるオンライン講座です。
農家のネット販売に必要な「売れる仕組み作り」のすべてを、すでに成果を出している農家さんたちの仕組みから学ぶことができます。
これまで175名の農家さんが在籍、広島県の行政の町おこし担当にも使われている講座です。参加者が続々とネット販売で売上を伸ばしています。
農産物をインターネットで販売するためには、商品の魅力や農園のストーリーが伝わるホームページが欠かせません。
株式会社たねをまくでは、農家のネット販売を前提とした直販サイトの制作を行っています。
農産物の魅力が伝わるデザインと、売れる導線設計を組み合わせたホームページを制作します。


全国の農家や農業関係者に向けて、農産物のネット販売をテーマとした講演を行っています。
ネット販売の基本的な考え方から、成功事例、売れる仕組みの作り方まで、実例を交えてわかりやすく解説します。
自治体や農協、農業団体などでのセミナーや研修のご依頼も承っています。
株式会社たねをまく代表取締役
昭和61年1月12日生まれ
香川県高松市生まれで現在は東京都在住。
元小学校教員。(埼玉、島根)
現「株式会社たねをまく」代表取締役。
過疎化、新型コロナウイルス、燃料費高騰、後継者問題、価格の乱高下……
今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売だと考え、
ITの知識を生かして2015年に起業。現在事業11年目。
日本初の、農家さんに特化したネット販売アドバイザー。
新規就農の方や農家さんが、野菜や果物をインターネットで販売して利益を出す方法や考え方をお伝えし、「農業はもうからない」という常識をくつがえしたいと思って活動しています。






こういった声にお答えしたセミナー映像を無料でお渡ししています。
幕張メッセで130名ご来場、たくさんのご好評をいただいた講演です。
ネット販売で大きな利益を出している農家さんたちをご紹介し、彼らが何をやっているのかを詳しくお伝えしています。
株式会社たねをまく
高口 大樹
3000000円
〒155-0033 東京都世田谷区代田5-34-17-302
2018年11月15日

農業者様の販売促進活動を支え、未来にたねをまく会社です。


