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地方が消滅するってどういうこと?-地方消滅論を読み解く

  2017/12/15


 

 

下の記事で詳しくお話しているんですが、
わたしは元小学校教師です。

そこで、1学年9人
子どもたちを担任したことがあります。

教員生活最後の年は、
2学年10人をいっぺんに見させてもらっていました。

 

1学年9人の子どもを担任した元小学校教師の話

 

この話をすると、
たいていの方は驚かれます。

「1クラスの子どもの数がそんなに少ないなんて
 嘘なんじゃないの?」

「あなたのいた地域が特別なのでは?」

と思われる方もいるかもしれませんが、
事実として、日本の子どもの出生数は減り続けています。

少しデータを使ってお話しましょう。

 

子どもの数が減り続けている?

 

厚生労働省は毎年、人口のうつりかわりを調べて
報告しています。

下のグラフは、平成25年までの
出生数や合計特殊出生率のうつりかわりです。

 

出生数の推移

(出典)厚生労働省「平成27年我が国の人口動態統計」より、9ページの一部を抜粋・引用

 

出生数は年々減っている

 

このグラフを一目見ても、
出生数(子どもの生まれる数)は
下げ止まっていないことが分かると思います。

平成25年の出生数は102万9816人で、
統計の得られていない昭和19年~21年を除くと

明治32年以降、最低の数字

になっているそうです。

 

合計特殊出生率は上がっている……なぜ?

 

ただし、合計特殊出生率は近年上昇しています。
合計特殊出生率というのは、
「一人の女性が一生に産む子どもの平均数」です。

この原因を、
増田寛也編著の『地方消滅』
35~45歳の女性の出産の
増加にあると述べていますが、

第二次ベビーブーム世代(1971~74年)
に生まれた女性が
すでに40歳をこえる状況になってきており、

今後女性の減少に伴って、
少子化には歯止めがかからないだろうと話しています。

 

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書) 地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)

 

子どもの減少は、女性の減少とつながっている?

 

ここまで読まれると、まるで少子化が
地方に打撃を与える、たいへん深刻な問題のように
思えてくると思います。

しかし先ほど話題に出した
「地方消滅論」
は、とくに女性の人口減少に
目を向けたレポートです。

増田寛也編著『地方消滅』は
かたい言葉で書かれていて
なかなか読みづらい本です。

かな~り単純に要約すると、

各地方に、2040年に残る
若年女性(20~39歳)の人口を予測し、
その人口が半分以下になる市町村を

「消滅する可能性が高い」

として発表しています。

また、その対策として
地域に拠点都市を作って、
そこに人口を集中させる
「選択と集中」
という考え方を提案しています。

日本経済新聞に、この地域が消滅する、と名指しで載り、
良くも悪くも、非常に衝撃を呼んでいます。

 

でもそれって不安をあおるだけじゃないですか?

 

増田氏の本が示す通り
たしかに、子どもと女性の人口は
このまま何もしなければ、
今後、減少を続けるのかもしれません。

でも、

「女性の人口が減るだろうから
 あなたの地域は消滅する」

とは、ずいぶん乱暴な言葉ではないでしょうか?

 

地方で一生懸命働いている農家さんは
ひとり歩きする「消滅」という言葉に
ただ不安をあおられるばかりで、

「だからって、どうすればいいのか分からない……」

というのが
多くの方の本音なのではないでしょうか。

 

対策を考えるための、もっと重要な理由がある

 

わたしは、前の記事にも
ちらっと書きましたが

子どもと女性の人口減少は
ただのデータです。

だからあなたの地域は消滅する、
ということではない

と思っています。

 

たしかに現状の認識は必要です。
そのためにわたしもこんな記事を書いています。

 

ですが、地方の人口が減っているのには
こうした衝撃的なデータに隠れた
もっと重要な理由があって

それをきちんと考えることが
農家さんの未来につながってくるんだと思います。

もっと重要な理由とは?

下の記事で、詳しく解説しています。

 

 

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今回の記事で取り上げた本

 

・データとして、地方の現状を認識するための本です。
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価格 : ¥ 886
発売日 : 2014-08-22

この記事を書いたのは

高口 大樹
高口 大樹ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
昭和61年1月12日生まれの34歳
香川県高松市生まれで島根県在住。
2018年1月、東京都に移転しました。
元小学校教員。(埼玉、島根)

TPP、過疎化、後継者問題……

今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることを知り、
ITの知識を生かして起業。

「農家さんが専業で、安定した生活を送り、毎日幸せに暮らせるようになること」

を目指して、
ネット販売事業開始のサポートや
ホームページ作成のお手伝いをしています。

2018年11月15日「株式会社たねをまく」設立。



愛知県岡崎市役所からご依頼をいただき、
55名の農家さんを前に講演。

講演タイトル
『あなたの農産物が2倍の値段で売れる。インターネットが苦手な方でも今日から始められる販路拡大セミナー』

参加者の97%の方から「満足」の評価をいただきました。

同月、大手ネットショップAmazonにて
書籍『メールもタイピングも苦手だった小さな農家さんが、農園の規模を変えずに、ネット販売準備開始から100日で売上を去年の2倍にした物語』を販売。

2,500名以上の農家さんに喜んでいただいています。

また農家さんのお手伝いで、クラウドファンディング事業に参加。文章や写真撮影、宣伝など全面的にサポートしました。

事業は350%の達成率で見事成功。
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2020年現在、インターネットの苦手な方でも
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年商1億円の農園クラスの超本格的なホームページを作って
販売が楽しく始められるサービスを展開中。

北は北海道、南は沖縄県宮古島まで、
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