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知識ゼロから始める農家さんの野菜ネット販売

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お客様に思わず食べてみたい!と思わせる「商品名」のつけ方(後編)

      2017/12/14


商品名2

 

 

今日は前回の記事の続きです。
前回は、商品名は商品の顔で、
とても大切だというお話をしました。

 

 

繰り返しになりますが、
あなたの農園で
収穫された野菜を、

そのまま
「ナス」「キュウリ」
という名前で売るのは、

非常にもったいないです。

ただのナスやキュウリは
スーパーに行けば買えるのです。

ですから商品紹介ページに
「ナス」「キュウリ」
という商品名が並んでいても、
興味をひかれることはありません。

インターネットで
野菜や果物を探している人は、
スーパーではなかなか買えないようなもの
を求めています。

あなたがネット販売でより売上を伸ばそうと
考えるのであれば、

まず商品名を魅力的にして、
スーパーでは買えない価値を訴える

必要があります。

商品名には、こだわりましょう。

 

では、どんな商品名を
つければいいのでしょうか。

お客様に
「食べてみたい!」
と思わせ、

注文ボタンを
押したくなってしまうような
「商品名」にするための
6つのコツを書いてみました。

 

魅力的な商品名にする「6つのコツ」を使って、お客様に注文ボタンを押させましょう!

 

1.五感を刺激する

<例>
「口の中でじゅわっ!ととろける魔法の梨」
「さわやかな夏のにおいがあふれます!夏みかんぎゅうぎゅう箱詰めセット」

 

味覚、触覚、聴覚、視覚、嗅覚……

これらを五感といいますが、
五感を意識して商品名をつけると、
お客様の頭の中で、
商品のイメージがぐっと広がりやすくなります。

上の例の
「じゅわっ!ととろける」
というのは味覚、

下の例の
「さわやかな夏のにおい」
というのは嗅覚ですね。

あなたの商品が、
五感のどれに強く訴えるかを
考えてみましょう。
(食べ物なら、一番訴えやすいのは
やはり味覚だと思います。)

そして、お客様はどんな瞬間に
それが感じられるかを想像してみてください。

梨であれば、
口に含んだ瞬間。

夏みかんであれば、
箱を開けた瞬間。

そう考えていくと、
自然と商品名が決まっていくと思います。

 

2.対象を限定する

<例>
「【丁寧に梱包・ラッピングします】贈り物に最適!二十世紀梨10個セット」
「料理の苦手な人でも簡単!レシピつき野菜セット」

 

インターネットで
商品を探している人は、
色んな目的をもっていることが多いです。

たとえば、お中元やお歳暮など、
贈答用の商品が欲しい人。

たとえば、料理は苦手だけど、
簡単においしい料理を作ってみたい人。

あなたの農園の商品を、
どんな人が、どんな目的で
買いに来るのかを考えて、
商品名をつけてみましょう。

こういう商品名にすると
訴える対象は限定されますが、

その分、商品名に載せた目的で
ページを訪れた人には、
「買いたい!」
と強烈に思わせることができます。

 

3.季節感を出す

<例>
「秋の味覚大集合!満腹食材10品セット」(らでぃっしゅぼーやさん
「家族みんなでぽかぽか。あったか冬野菜鍋セット」

 

商品名に季節を入れると、
「今しか食べられない」
という限定感が出て、
お客様の興味をひきやすくなります。

現代の日本人は、
夏であれば涼しいところで
冬であれば暖かいところで
過ごしている人が多いです。

とくに都会で暮らす人は、
四季を感じづらい環境にいます。

ハウス栽培などの技術の進歩で、
一年中同じ野菜が
手に入れられるようになってしまっては、
いつが旬で、
いちばん美味しい時期なのかも分かりません。

だからこそ、四季の感じられる
商品というのは魅力をもちます。

ぜひ季節の感じられる商品を作って
商品名に季節をつけましょう。

 

4.意外性を出す

<例>
「口の中でじゅわっ!ととろける魔法の梨」
「お医者さんの奥さんが飲む野菜ジュース」(イルドゥリさん

 

意外性というのは、
商品名を見たときの
「えっ?」という感覚のことです。

たとえば、多くの人は
まだまだ梨に対して、

「それほど甘くなく、歯ごたえがあるもの」

という感覚をもっています。

しかし、

「口の中でじゅわっ!ととろける」

と言われると、
そんな従来の梨とは違う
梨のイメージが
浮かんでくると思います。

 

また、

「お医者さんの奥さんが飲む」

というのは、一瞬で意味を
理解するのは少し難しい名前です。

「えっ?」

と、立ち止まった後、何か気になって、
意味を考えてしまうような商品名です。

でも、分かると面白いですよね。

こういう商品名をつけるのは
少し難しいかもしれませんが、
お客様に興味をひかせる力は抜群です。

考えてみて損はありません。

 

5.擬音・擬態語を使う

<例>
「果肉ごろごろ100%マンゴージュース」
「家族みんなでぽかぽか。あったか冬野菜鍋セット」

 

擬音語(ぎおんご)や擬態語(ぎたいご)は、
具体的なイメージをもたせるのには、
使いやすい言葉です。

「ふわふわとろとろプリン」
なんて言われると、
なんだかおいしそうに感じますよね。

上の例でいえば、
「ごろごろ」や「ぽかぽか」に当たる部分です。

マンゴージュースに
果肉がごろごろ入っているなんて、
なんだかぜいたくな感じがしますよね……

冬野菜の鍋を食べて
家族みんながぽかぽかあったまる……
なんだか幸せそうな感じがしますよね。

このように、食べているときのイメージや、
食べることによって得られる効果を
具体的に想像させることができるのが、
擬音語、擬態語のよいところです。

これはとても使いやすいテクニックです。

 

6.土地や人の名前を出す

<例>
「鳥取県大山のふもとで高口さんが育てた梨」
「さぬきのおばあちゃんのシャキシャキレタス」

 

お客様は「名産」という言葉に弱いです。

あなたのいるところが
何かの名産地であるなら、
ぜひそれを商品名にも利用しましょう。

鳥取なら梨、
香川県(さぬき)ならレタス
という感じですね。

さらに土地の名前と
「高口さん」「おばあちゃん」など
人と組み合わせると、
生産者とお客様の距離がぐっと近づきます。

おススメの方法です。

 

あなたの農園だけの、オリジナルな商品作りを目指しましょう。

 

いかがでしたか?

商品名一つ決めるのも、
なかなか奥が深いなあと思います。

でも、上に挙げたコツの
すべてを使わなくてもいいんです。

いきなりすべての商品が
ユニークである必要もありません。

まずは使えそうなコツが一つでもあれば、
そこから考えてみてはどうでしょうか。

ゆくゆくは、あなたの農園だけの
オリジナルな商品が生まれ、

多くのお客様から
注目されるようになると、
私も嬉しく思います。

 

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この記事を書いたのは

高口 大樹
高口 大樹ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
昭和61年1月12日生まれの33歳
香川県高松市生まれで島根県在住。
2018年1月、東京都に移転しました。
元小学校教員。(埼玉、島根)

TPP、過疎化、後継者問題……

今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることを知り、
ITの知識を生かして起業。

「農家さんが専業で、安定した生活を送り、毎日幸せに暮らせるようになること」

を目指して、
ネット販売事業開始のサポートや
ホームページ作成のお手伝いをしています。

2018年11月15日「株式会社たねをまく」設立。



愛知県岡崎市役所からご依頼をいただき、
55名の農家さんを前に講演。

講演タイトル
『あなたの農産物が2倍の値段で売れる。インターネットが苦手な方でも今日から始められる販路拡大セミナー』

参加者の97%の方から「満足」の評価をいただきました。

同月、大手ネットショップAmazonにて
書籍『メールもタイピングも苦手だった小さな農家さんが、農園の規模を変えずに、ネット販売準備開始から100日で売上を去年の2倍にした物語』を販売。

1500名以上の農家さんに喜んでいただいています。

また農家さんのお手伝いで、クラウドファンディング事業に参加。文章や写真撮影、宣伝など全面的にサポートしました。

事業は350%の達成率で見事成功。
資金獲得ができ、次年度以降の販売につながりました。

2019年現在、インターネットの苦手な方でも
野菜や果物のネット販売を一から学ぶことができ、
年商1億円の農園クラスの超本格的なホームページを作って
販売が楽しく始められるサービスを展開中。

北は北海道、南は沖縄県宮古島まで、
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