株式会社たねをまくは、農業を 「作るだけの仕事」から「売れる仕事」に変えることを目指しています

株式会社たねをまく/企業理念

➤ 農業者が、自分たちの農産物の価値を伝えることができ、お客様から選ばれ、誇りをもって農業を続けていけるような仕組みを、ともにつくります。

株式会社たねをまく(以下弊社)は、農業者の皆さまが、自分たちの仕事に誇りを持ちながら、自ら価値を伝え、自ら売る力を身につけていける社会を目指しています。

農産物の魅力は、本来とても豊かです。

味わい、香り、育て方、土地の個性、生産者の考え方。
それぞれに違いがあり、背景があり、物語があります。

しかし現実には、その価値が十分に伝わらないまま、価格だけで比較されてしまうことも少なくありません。

私たちは、農業者の皆さまが持つ本来の価値を、言葉、写真、設計、導線、発信の力によって、きちんとお客様へ届けられるよう支援します。

ただ作るだけではなく、ただ売るだけでもなく、続いていく仕組みをともにつくること。
それが、株式会社たねをまくの仕事です。

➤ 「株式会社たねをまく」という社名に込めた思い

 

「たねをまく」という社名には、未来につながる価値を丁寧に育てていく、という思いを込めています。

農業も、販売も、信頼づくりも、一朝一夕で大きく実るものではありません。

だからこそ私たちは、目先の成果だけを追うのではなく、これから先につながる土台を、お客様とともに育てていく会社でありたいと考えています。

 

弊社の使命と、目指す未来

➤ 農業者が、自ら価値を伝え、自ら売る力を育てる。

私たちは、農業者の皆さまが価格や販路に振り回されるだけではなく、自分たちの言葉と仕組みでお客様とつながり、継続的に選ばれていける状態をつくることを使命としています。

単なる制作や一時的な販促ではなく、「売れる理由」が積み重なっていく支援を行います。

➤ 農業者が、誇りと収益の両方を持続できる社会へ。

農業は、暮らしを支える大切な営みです。

にもかかわらず、現場では多くの方が、価格競争、販路不安、情報格差、発信の難しさに直面しています。

私たちは、農業者が自分の作ったものに自信を持ち、お客様に直接価値を届け、時間的にも経済的にも少しずつ余白を持てる状態を広げていきたいと考えています。

売上だけでなく、利益、継続性、関係性。

そのすべてを大切にしながら、農業に希望を持てる未来づくりに貢献していきます。

弊社が大切にすること

私たちは、単にホームページを制作する会社ではありません。
また、広告や販促だけを切り取って支援する会社でもありません。

株式会社たねをまくが大切にしているのは、農業者の皆さまが「売れる仕組み」を自分の事業の中に持てるようになることです。

そのために、私たちは

  • 商品や農園の魅力の整理
  • コンセプト設計
  • ホームページ制作
  • 言葉や写真による価値の見える化
  • 情報発信の導線設計
  • リピーターにつながる接点づくり
  • 継続的な改善と伴走

を、一貫した考え方のもとで支援しています。

「ただ出品する」「ただ値段で競う」から一歩進み、自分たちの価値で選ばれる状態をつくること。
それが、私たちの考える支援です。

5つの支援

1.利益と継続性を追いかけます

大切なことは売上が出ることだけでなく、しっかり「利益」が出ることと、無理なく続けていけることです。

無理のある売り方ではなく、利益が残り、続けていける仕組みを重視します。

また、単発の成果に終わらず、来年以降にもつながる資産として、発信・導線・顧客との関係づくりを考えます。

2.農家さんに伝わる言葉で支えます

インターネットや、販売が苦手な方にも、無理なく理解できる言葉で伝えます。

専門用語で置いていかず、現場に寄り添った支援を行います。

また、理想論だけでなく、作業量、出荷体制、季節変動、販売時期など、農業の現場に即した提案を行います。

3.作って終わりにせず「成果」を最重要視します

ホームページ、発信、導線、販売設計は、公開してからが始まりです。

公開して終わりではなく、運用し、改善し、成果へ近づけていくところまで見据えて関わります。

私たちは、成果につながるまで伴走する姿勢を大切にしています。

4.見た目のきれいさだけでなく、成果につながる設計を重視します

見た目の良さだけでは、お客様は動きません。

誰に、何を、どう伝えるかを整理し、選ばれる理由が伝わる形をつくります。

5.売れることの先にある「充実した農業生活の実現」への貢献を目指します

農家さんは、売れることだけが目標なのではなく、「もっと食べてくれる人の声を聞きたい」「自信をもって農業をしたい」「自分の時間がほしい」といった願いをもっておられます。

インターネットで販売をし、「売れる仕組み」を作ることで、これが実現できます。

支援の際は、まず理想とされる農業生活の状態をお聞きし、その実現に向けて、寄り添ってサポートを行います。

 

理念を、現場の支援で形にしてきました

 

 

株式会社たねをまくは、ホームページ制作、販売導線設計、情報発信支援、講演・研修などを通じて、全国各地の農業者の皆さまを支援してきました。

ネット販売の立ち上げ、直販導線の整備、リピーターづくり、検索流入の改善など、それぞれの現場に合わせた支援を重ねています。

私たちが大切にしているのは、「きれいに見せること」そのものではなく、お客様に価値が伝わり、選ばれ、継続していける仕組みをつくることです。

詳しい支援事例や実績については、実績紹介ページをご覧ください。

 

代表メッセージ

株式会社たねをまくは、「農業者の力になれる仕事がしたい」という思いから始まりました。

代表の高口は、もともと小学校教員として地域の農家さんと関わる中で、農業の大変さと、その価値の大きさを知りました。

手間と時間をかけて育てられた農産物には、本来、価格だけでは測れない魅力があります。

 

しかし現実には、その価値が十分に伝わらず、「良いものを作っていても、売り方が分からない」という悩みも多くあります。

だからこそ私たちは、農業者が自分たちの価値を自分たちの言葉で伝え、お客様とつながり、販売を育てていけるよう支援したいと考えています。

ホームページを作ること自体が目的ではありません。

その先にある「伝わること」「選ばれること」「続いていくこと」を大切にしながら、一つひとつの現場に向き合っていきます。

 

会社として目指すこと

 

株式会社たねをまくは、農業者の皆さまが不安なく、自信を持って販売と向き合える環境づくりに取り組んでいきます。

農産物の価値が、もっと正しく伝わること。
生産者が、もっと自分の言葉で価値を語れること。
お客様との関係が、もっと豊かに育っていくこと。

その積み重ねが、農業の未来を少しずつ明るくしていくと、私たちは信じています。

 

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