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「田舎には何もない」って、思いこみじゃないですか?

      2017/12/15


 

 

今話題の「地方消滅論」は、
地方から女性や子どもが減っていくことが、
消滅につながっていく、という主張です。

 

 

地方消滅論って、つまるところ

「今後若い女性が減るだろうから
 あなたの地方は消滅するだろう」

という考え方なんですよね。
ちょっと乱暴すぎると思います。

この考え方は、地方の抱える
本当の問題を見ていませんし、

まるで地方がどんなに努力しても
「それは意味がないですよ」
「逃れられない運命なんですよ」
と言っているかのような

予言的な性格をもっています。

こんな考え方に、不安をあおられて
「ああ、消滅するんだ……」と
あきらめの気持ちを抱えてしまう
自治体も、少なくないようです。

 

でもちょっと待ってください!

本当は、女性や子どもの数が減ることが
地方を衰退させていくのではないのです。

そうではなくて、本当の問題は

地方にいる一人一人が
「地方にある」ものを
きちんと見ようとしていないこと

にあると思うのです。

「えっ……地方にあるものって何?
ぼんやりしていてよく分からないよ」

と思われたかもしれませんね。
詳しくご説明していきます。

 

田舎には「何もない」という考え方

 

よく地方に住む若い人が
自分の住んでいるところを指して

「うちのまわり、ほんとに何にもないんだよ!」

と言いませんか?

恥ずかしながら、
わたしも大学生くらいまでは
よく言っていました。
(高口は香川県出身です)

この
「田舎には、何もない」

という考え方、
けっこう浸透しているように
思うのですが、どうでしょうか。

 

今わたしは、この言葉を
「おそろしい言葉だな」
よく思っています。

だって、田舎には
立派な家や、田んぼや、畑や、山林があり、
そして何より人がいるのに
「何もない」とバッサリ言われてしまうんですから……。

 

夕方

この景色、ほんとに「何もない」の?

 

なぜこういう言葉が使われるのかと言うと
具体的には「ヒト・モノ・カネ」という
欧米由来の価値観(考え方)があるからです。

意識しなくても、日本人のかなりの人は
この考え方に染まっています。

 

いったい田舎には何が「ない」と言われているのか?

 

「田舎には何もない」と言われるときの
「ない」というのは、具体的にはこういうことです。

 

1.ヒトがない

・人が少ない。
・若者(女性、子どもを含む)が少ない。
・地域を盛り上げようとするパワーがない。
・優秀な人材がいない。

 

2.モノがない

・オシャレな買い物のできるところやゲームセンターがない。
・コンサートやライヴ会場がない。
・発売日に本が買えない。
・車がないとどこにも行けない。
・こっそりデートできる場所がない。
・人が来たくなるような施設・設備がない。
・仕事を選べるほど会社がない。

 

3.カネがない

・生活が貧しい。苦しい。
・たくさん稼げるような仕事がない。
・自治体にお金がない。
・お金の使い道がない。

 

まだまだあると思います。
こうして挙げてみると、若い人を中心に
「田舎には何もない」と言いたくなるのも
分かる気がしますね。

 

都会に「ある」ものが「ない」

 

実は、上に挙げたもののほとんどは
都会で手に入りやすいものです。

地方の人は、都会の環境と比べて
「何もない」と嘆くことが多いです。

そして、「何もない」ところから「ある」ところへ
行こうと考えてしまうことから、都会への人口流出が起きます。

 

「モノのあふれる豊かな国を作ろう」

 

これは一つには、第二次世界大戦後、
アメリカなど欧米諸国の考え方を日本政府が
どんどん取り入れて、
「モノのあふれる豊かな国を作ろう!」と
してきた結果です。

 

日本人は「生活を豊かにしよう」として
次第に、
農業や漁業など(第一次産業)よりも
製造・加工(第二次産業)
サービス業(第三次産業)
中心として、利益を上げてきた歴史があります。

ですから、加工された商品や、機械、サービスのことを
「モノ」と言い、「豊かさ」の原因にする雰囲気があります。

 

なぜか、農業や漁業で
得られる野菜や果物や魚などは
「モノ」のうちに入りません。

どうも軽く見られがちなんですよね……。

 

「田舎には何もない」という考え方こそ、問題の本質

 

モノ(加工された商品、機械、サービス)の
あるところにヒトが集まる。
ヒトが集まれば、カネが集まる。
カネが集まれば、モノが増えていく。

 

「ヒト・モノ・カネ」のサイクル自体は
間違っているとは思いません。

ですが、モノを「加工された商品、機械、サービス」
だけだとするような考え方によって、

「ヒト・モノ・カネ」のある都会への
人口の集中、地方の過疎化という、
今、問題になっているようなことが
起こってしまったのも事実だと思います。

 

わたしは、女性や子どもの数よりも、

「田舎には何もない」という考え方こそが
地域から人が離れてしまう問題の本質だと思っています。

 

でも、よく考えてみてほしいのです。
本当に田舎には「何もない」のでしょうか?

 

田舎には「何もない」というのは思いこみ

 

わたしは、田舎には「何もない」というのは
ただの思いこみだと思っています。

 

上に挙げた「ない」もののほとんども、
実は「ないように見える」だけで、
見方を変えれば、田舎には
たくさんのものが「ある」のです。

田舎にあるものをリストにしてみましょう。

 

1.ヒトがいる

・農業や漁業で国を支えてきたプロ(優秀な人材)がいる。
・まだ働いている元気な高齢者がたくさんいる。
・数は少なくとも、その分、地域に積極的な若者がいる。
・人と人の結びつきがある。
・暮らしている人の郷土愛・地域への愛着がある。

 

2.モノがある

・広大な田んぼや、畑などの農地がある。
・わざわざ買わなくても1年食べられるだけの収穫がある。
(豊作のときには、値段がつかず捨ててしまうほどの収穫がある。)
・眺めのよさそうな山や、川や、海がある。
・決して都会では味わえない、きれいな空気や水がある。
・その地域が大事に守り育ててきた伝統・特色がある。
・都会ほどではなくても、文化的生活のできるような環境もある。
(amazonや楽天など、ネットショッピングはたいていの場所でできます)

 

3.カネがある

・今は安くても、お金にかえられる土地がある。
・農業や漁業という仕事がある。
・収穫物の交換によって、お金を得られる状態がある。
・介護の仕事もある。
・福利厚生がある。

 

いかがでしょうか。
見方を変えれば、もっとたくさんのものが見つかるはずです。

 

農業はお金にならない? そんなことはありません。

 

このうち、3に関しては
「う~ん、でもお金ないし、生活は苦しいよ」
「農業はもうからないしなあ……」
と思われるかもしれません。

確かに現状は、その通りです。

それは上でも説明した通り、
今、日本が製造・加工(第二次産業)
サービス業(第三次産業)に集中した、

都会的な「ヒト・モノ・カネ」の価値観
もっているため、
農業がお金になりにくいように見えるからです。

 

でも本当に農業はお金にならないのでしょうか?
実は「田舎には何もない」という思いこみと同じで、

「農業はお金にならない」というのも、
ただの思いこみなのではないでしょうか?

 

「地方にあるもの」を見つけてアピールしよう!

 

わたしは記事で何度も
「農業はお金になる」と主張しています。

 

そしてそれが、
「あなたの暮らしを楽にする」ことや
「あなたの地域に人を呼ぶ」こと、
「あなた自身の幸せ」にもつながる
ということをお話します。

 

そのためにも、
都会的な「ヒト・モノ・カネ」の価値観で
ただ嘆くのではなく、

「地方にあるもの」を発見する

という視点を、お見せしています。

農家さんがこれまで当たり前のように
育てているものの魅力や、
地域のおもしろさに気づくこと。

地域にいる人が
「うちの田舎にはこんなすてきなものがあるよね!」
と自信をもって言えるようになるのを目指します。

 

そうやって、他の方に
自分たちの良いところを発信できるようになれば、
あなたの地域に人がどんどん訪れて、
地方消滅なんて、ありえなくなるはずです。

 

ではどのようにすれば、
農業はお金になるのか?

地方に住んで感じる不安は吹き飛ばせるのか?

下の記事をご覧ください。
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この記事を書いたのは

高口 大樹
高口 大樹ネット販売アドバイザー&農業webデザイナー
昭和61年1月12日生まれの31歳
香川県高松市生まれで島根県在住。
2018年1月、東京都に移転します。
元小学校教員。(埼玉、島根)

TPP、過疎化、後継者問題……

今、日々の生活の苦しい農家さんを救うのは
インターネット販売であることを知り、
ITの知識を生かして起業。

「農家さんが専業で、安定した生活を送り、毎日幸せに暮らせるようになること」

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