「農業 ネット販売」など複数キーワードで検索順位1位、月間6,000人以上が訪れるブログを運営中。「売れる仕組みを作れなければ意味がない」というポリシーで、農家さんの通販を完全サポートしています。

ネット販売アドバイザー高口大樹

こんにちは。
タカグチデザインの高口です。

当ホームページにお越しくださり、ありがとうございます。

このページを見てくださっているということは、あなたは

・もっと農業で売上を伸ばしたい。
・ネット販売に興味がある。
・でも、ネット販売を始めたとして、本当に売上が伸ばせるのか不安。

という方だと思います。

 

私はそんな現状を変えたいと思っている農家さんからご相談をいただき、

・ネット販売のアドバイスや販売計画の提案
・農家さん向けのホームページ制作

のお仕事をしています。

 

と簡単に言っても、高口がどんなことをしているのかは伝わらないと思いますので、まずはこちらの実績をご覧ください。

 

高口の主な実績

1.「農家 ネット販売」「野菜 ネット販売」などの複数キーワードで、検索順位1位を達成しているブログを運営しています。

高口が農家さんのために、ネット販売の魅力や始め方をお伝えしているブログ「知識ゼロから始める野菜ネット販売」は、2017年現在、「農家 ネット販売」「野菜 ネット販売」「農業 ネット販売」「果物 ネット販売」「農業 個人 稼ぐ」「野菜通販 成功」などのキーワードで、軒並み1位を取っています。

 

農家ネット販売で1位

1か月あたり6000人以上が、8600回以上訪問し、12000ページ近く見られているブログです。

 

 

上の表の、「UU(ユニークユーザー)」というのは、7月中に、ブログを見に来てくれた人の数。訪問数は、UU6,042人が、サイトに、全部で8,662回来てくれているということ。さらに、8,662回の訪問のうちに、11,868ページ(PV)見てくれたようです。

実はお客さんのホームページを制作していたために、この月には1記事しかブログを更新できなかったんですが、それでもサイトのアクセスは、毎月増え続けています。

 

タカグチデザイン7月期の訪問者数

 

ちょうど1年前は上のデータです。1年前と比べると、訪問者は約2倍、PVも約1.6倍になりました。ネット販売の注目が日々高まっているのを感じます。ブログを更新する回数は決して多くないのですが、こうして毎日多くの方から来ていただけるのはとても励みになります。「わかりやすい」「農家のためを思っているのが伝わってくる」と声をかけていただけることも増えて、とても嬉しいですね(^^) 続けてきてよかったと心から思います。

 

多いときには、一日で2000人以上のアクセスをいただいたこともありました。

1日3000人近く

 

ありがたいことに、ほぼ毎日、農家さんからのお問合せをいただきます。

 

上の表は高口に届いたメールの一部です。

このように、日々たくさんの農家さんからお問合せをいただき、農家さんのお話をうかがっています。

もっともっと多くの農家さんからお話を聞き、農家さんが前向きな気持ちになれるようなアドバイスをしていけたら、と思っています。

声をかけていただき、ありがとうございます。

お問合せをたくさんいただいています

2.高口がアドバイス&制作にかかわっているお客様のホームページが、検索で軒並み高順位に表示されています。2~3か月で、主要キーワード1~2ページ目を達成。

高口が販売のお手伝いをし、ホームページを作らせてもらったお客様は、みなさん目指すキーワードで上位を達成しておられます。

どの方も初めは、「すでに他にもライバルが……」「マンゴーは通販してる人、多いですよね」などおっしゃっていましたが、画面の向こうのお客様のことを考え抜き、キーワードでも上位に表示させることを意識してしっかりサイトを作りこめば、わずか数か月でも、下のような状態にすることが可能なのです。

 

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トマト通販のファームスプリングボードさん

ファームスプリングボードさん

川西さんの成果2

ファームスプリングボードさんは、「鳥取 トマト 通販」「トマト 通販 濃厚」などのキーワードで、すぐに1ページ目1位を獲得。

2016年の1か月足らずの販売期間に、主要キーワードの「トマト 通販」でも2ページ目まで上昇。

販売期間後もキープを続け、ネット販売2年目の2017年もたくさんの方にトマトを届けておられました。
今後の販売で、1ページ目へのランクインを目指すことも可能でしょう。

 

マンゴー通販の那覇マンゴー園さん

 

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販売からわずか数か月で、「マンゴー 通販」という大きなキーワードで1ページ目を獲得。なんと他のマンゴー通販サイトをあっさりと抜き、楽天やぐるなびなどの大手通販サイトに並んで、那覇マンゴー園さんが表示されたのです。

そのほか、「沖縄 マンゴー 通販」でも1ページ目、「那覇 マンゴー 通販」では1位を獲得し、商品が売り切れるほどの注文が入りました。

 

梨通販の佐々木商店さん

佐々木商店さんホームページ

佐々木さんのホームページが検索1ページ目に

佐々木商店さんも、「鳥取 梨 通販」「梨 通販」などアクセスの見込めるキーワードで、1ページ目上位に表示されています。
価格.comやJAなどの業者・組織をのぞいた個人の通販サイトではすでにトップ。

佐々木さんの梨にも、どんどん注文が入っています。

 

3.販売を開始したばかりのお客さんが、1週間で商品売り切れ。

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那覇マンゴー園さんのマンゴーは、予約を開始して1週間足らずで、販売を予定していたマンゴーのうち、1種類が売り切れました。

ふつう作ったばかりのホームページというのは、人は来ないものです。だからお金を出してネット上に広告を出すことが多いのですが、私はあえて広告を出すことを勧めず、販売を進めていただきました。

那覇さんのマンゴーはFacebookなどSNSでたちまち話題に。火のついたように売れました。その後、自然検索でも注文がどんどん入るようになり、販売初年度のたった2か月間の販売で、那覇さんは、去年までの売上の2倍を売ることができました。さらに販売2年目、勢いは止まらず、販売開始直後半日で商品5種類が完売。売上も1年目の3倍に。

那覇さんは、インターネットで販売するのは当然初めて。クレジットカードを持っておらず、メールもタイピングも苦手な方でしたが、それでもこれだけの売上が達成できたんです。

「こ、こんなに注文が入るとは、思っていなかったもんだから……」

と、電話ごしに、嬉しさと困惑のまざった声を聞かせていただき、私はあらためてネット販売の可能性を感じました。

 

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あらためまして、ネット販売アドバイザー&農業Webデザイナーの高口大樹です。

 

ネット販売アドバイザー高口大樹

Photo:児玉ケンセイさん

高口って、いったい何者??

 

私、以前は小学校教員をしていました。

 

小学校教員時代の高口

↑研究授業のときに、同僚の方に撮っていただいた写真。ちなみに保健の授業です。

 

簡単にプロフィールを述べますと……

高口 大樹(たかぐち ひろき)

香川県高松市生まれの31歳。
現在は島根県松江市在住。
国立大学(当時)島根大学卒業。

埼玉県で3年間の小学校教員生活を経て、結婚のために島根県に。
合わせて小学校教員を6年半つとめる。

担任以外に経験した主な仕事は「ホームページ作成主任」や「生徒指導主任」「体育主任」。

<ホームページ作成主任>
学校のホームページを更新する仕事です。パソコンの知識を買われて任されていました。

<生徒指導主任>
子どもたちがより充実した学校生活を過ごせるように、学校のルールや生活目標について指導していました。また「ほぼ毎朝全校の子どもたちの前で話す」という大役を任され、「1~6年のどの子どもにも分かるように話す力」をずいぶん鍛えていただきました。人前で話すことにはまったく抵抗がありません。

<体育主任>
地域の方と連携して、運動会を行ったりと、体育的な行事の企画・運営を任されていました。

今は農家さんや、農業にかかわる方のための、インターネット販売事業のお手伝いや、ホームページの作成をしています。

元小学校教師が、どうして「農家さんのネット販売」をお手伝いしているの??

農家と小学校教師……一見かかわりなさそうですよね。

「どうしてこちらの道に進んだんですか?」

と多くの方に聞かれます。

ふしぎに思われると思うので、私がこの仕事を始めるまでの経緯をお話ししましょう。

 

「農家」と「小学校」の接点

 

小学校の教育活動は、農家さんの協力なくして成り立ちません。

小学校では、1年生から6年生までほぼ何らかの形で栽培活動を行います。生活科や理科、総合的な学習の時間などで実際に育ててみたり、観察したりといった活動を通して、農作物を育てる楽しさや難しさ、農家さんの苦労や願いなどを学びます。

 

私の赴任した小学校では、かならず田んぼや畑に出かけ、栽培のプロに教えていただきました。

 

……栽培のプロとは?

 

そうです。近所にお住まいの農家さんです。
田んぼや畑のことは、教師が教えるよりプロに聞くのが一番です。

物ごころがついたときから家のお手伝いをし、大きくなってからは立派に後を継ぎ、戦後の貧しく苦しい時代から国民の大切な食糧を作ってきた農家さんたち。

もちろん若い方もいらっしゃいました。
若くして農業をされている方は、やはり熱意や思いにあふれています。

小学生のお子さんをもつ方もおられ、

「自分の子どもの通う学校に協力したい!」

と、熱心に教えてくださいました。

栽培のプロが教える言葉は、やはりとても簡潔で、分かりやすいです。子どもたちも迷うことなく、楽しく農業を覚えられました。わたしもサラリーマンの家庭に育ったものですから、一から教えていただくつもりで子どもたちといっしょに作業をさせてもらいました。

 

 

農業は楽な仕事ではない。でも……

 

子どもたちといっしょに作業をしてまず思ったことは、農家さんの大変さでした。

お米や野菜や果物を食べられるように育てるということは、とても難しいことです。

 

適切な世話をしなければすぐに枯れてしまいますし、どれだけきちんと育てていても、天候に左右されます。(子どもたちと一緒に、うまく育てられなかったことを何度悲しんだか)

 

学校で体験できることは全体のほんの一部。ずっと規模の大きな田畑で毎日、日が出てから沈むまで身体を動かして働いておられる農家さんの苦労は、相当なものだと思います。

 

それでも農家さんは、いつも学校の教育活動にこころよく力を貸してくださいました。

子どもたちが植えやすいように畝を作って待っていてくださったり、「おいしいよ」と言って、とれたばかりの野菜をおみやげにくださったりしました。

 

農家さんの苦労や願いを知って

 

お世話になった農家さんに、どうしてこんなによくしていただけるのか、うかがったことがあります。

そのときに、こう言われたのが印象に残っています。

 

「正直、農業はなかなかもうからないし、
毎日朝から日が沈むまで体を動かして働くから、たいへんですよ。
老人ばっかりで、いつまでやれるか分かりません。

でもね、子どもたちも将来、
自分たちの地域がなくなるのは、かなしいでしょう。
農業もいいかもなあと思って
何人かでも残ってくれたら、こんな嬉しいことはないですよ」

 

未来を担う子どもたちに、農業への明るい気持ちをもってほしい。

 

そういう願いがあることが分かり、感動し、たいへん勉強になりました。

なんとか農家さんの力になれないものだろうか……。

わたしはそう考えました。

そのときは、子どもたちと精一杯勉強することが農家さんに応えることになるだろうと思いました。

下の写真のように、地域の収穫体験などの活動にも積極的に参加しました。

 

地域の体験活動

 

農家さんのお手伝いをしようと一念発起

 

わたしはもともと起業家の友人が多かったこともあり、できるなら将来は起業をして時間を自由に使いながら、お世話になった方に恩返しができるような会社を作ることを考えていました。
(教師も楽しく、やりがいがあったので、すごく悩みはしましたが……)

しかし、どんな内容で起業するか……。

そのときに浮かんできたのが農業でした。

 

私は教師をやっていた頃からパソコンが好きで、埼玉県ではホームページ作成主任を任されていました。

元々、ホームページ作りは得意でした。ブログの運営や、趣味の文芸サークルのホームページ作成などももう10年以上続けています。

 

また、わたしは通販が好きで、インターネットを使ってよく商品を注文していました。インターネットはとても簡単で、全国からどんな品物でも取り寄せられるので、とても助かります。

そこで思いついたのが、農家さんや、農業に関わる方専門のホームページを作ることだったんです。

 

日本でただ一人、「農家さん専門の、通販サポートや、売れるホームページ制作」を仕事に

 

TPPの合意や過疎化、高齢化などで、農家さんはどんどん苦しい現状に追い込まれている……。

「農業はもうからない」

こんな言葉がもはや常識となり、「自分の代で終わりか」と、なかばあきらめている農家さんも数多く見られます。本当は続けたいのに農業をやめて都会に移住したり、コンビニでアルバイトを始めたり……。そういう農家さんも増えています。

 

しかし今、ネット販売の市場はどんどん拡大しています。
インターネットの利用者は平成25年に国内1億人を突破。

 

さらに1世帯あたり月に6000円以上もインターネット経由で買い物していることも、データで明らかになっているんです。

 

平均して月に6000円以上も通販で買っている

1世帯平均して月に6000円以上も通販で買っている。

(出典)総務省統計局「家計消費状況調査」(平成26年)16ページから抜粋、一部加工しました

 

 

こんなにネット販売は注目されている。
需要も大きい。
気になっている農家さんだって多いはず!

 

でもそう思って調べてみると……

驚きました。

 

農家さんにネット販売を教えながら、農家さん専門でホームページを制作している人は、日本中探しても、どこにもいないのです。

 

どおりで、キーワードを調べても、個人の農家さんが作っている通販サイトが、ほとんど出てこないわけです。

 

ホームページは、私が上の実績で示した通り、すごい力をもっているんです。
お客さんとやり取りする中で「顧客リスト」がたまっていけば、一気に収入が安定化します。

しかし、誰もそれをていねいに教えてくれる人がいない。
これでは、川向こうに大きなチャンスが見えているのに、橋がかかっていないようなものです。

 

それなら、自分がやるしかないです。
誰か橋をかけてくれる人が必要なら、自分がなろう!

 

私の道は、そうして決まったわけです。

 

「農家さんがインターネットで自分の作っている商品を紹介し、全国に販売できるようなホームページを作ろう。それも、ただきれいなホームページじゃなくて、『商品が売れるホームページ』を作ろう。やり方も、ていねいに教えられるようになろう」

 

こういう思いをもって、私は教師を辞め、「プロ」としてのホームページ作成の勉強と、ネット販売についての情報発信を始めました。

 

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その後のことは、最初に述べた通りです。

今ではほぼ毎日農家さんからお問合せをいただき、作成したホームページは、どれも検索で上位に表示され、毎日のように商品が売れています。

この仕事は、日本でまだ私しかやっていないことですから、緊張もありますが、農家さんから「商品が売れた」と報告を受けたり、「高口さんに相談してよかった」と言ってもらえることは、何よりの励みになります。

 

高口が作らせてもらったホームページ

 

また、電話やメールだけでなく、実際に全国の農家さんのお宅へうかがって、お話を聞いています。

 

↓たとえば2016年は、こんなところへうかがってきました。↓

2016年の主な出張履歴

2~8月:鳥取県境港市

鳥取県西部、境港市の佐々木商店さんへ。

半世紀続く八百屋さんの、販売のお手伝いをしています。

夏野菜の見分け方をインタビュー、各商品の写真撮影、パソコンや携帯電話の使い方をお教えしたりと、多岐にわたって関わらせていただいています。
梨通販の佐々木商店

佐々木さんと高口

3月、5月:鳥取県岩美町

鳥取県東部、岩美町のfarm Springboardさんのところへ。

トマトを主に育てておられる若い農家さんのお手伝いをしています。

3月と5月の2回うかがって、トマトハウスの変化を写真や動画に撮らせていただいたり、インターネットを活用した販売方法について、詳しくご説明させていただきました。
トマト通販のファームスプリングボード

トマトハウスを見せていただきました

8月:熊本

まだ震災の被害が残る熊本県へ呼んでいただきました。無農薬の栽培にこだわっておられる農家さんです。

インターネットを活用した販路の広げ方についてアドバイスさせていただきました。

熊本の出張相談

9月:滋賀、東京、新潟

9月はまず滋賀県に。滋賀の町おこしに関わっている方とお話し、販路拡大のアドバイスをさせていただきました。

その後しばらく東京を拠点として、農家さんのところへ出かけていました。

写真はホームページを作らせていただいている新潟の米農家さんです。

新潟の下間さん

10月:静岡

10月はホームページを作らせていただいている静岡の柿農家さんのところへ。

販売方法のアドバイスをさせてもらいつつ、農園の様子を写真に撮らせていただきました。

静岡のサカヤ農園さん

2017年3月には、愛知県岡崎市で55名の農家さんを前に講演を行いました。

2017年、愛知県岡崎市役所の方に声をかけていただき、「販路開拓セミナー」ということでインターネット販売の魅力や始め方について講演を行いました。当日は愛知県岡崎市の農家さんや農業に関わる方、合計55名が集まり、熱心に話を聞いてくださいました。

参加後のアンケートでは97%の方から「満足」「大満足」の評価をいただき、「ネット販売を始めたくなりました!」という嬉しい声をいただきました。

誰一人として「同じ農家さん」はいない。

日々農家さんとお話していて思うのは、誰一人として、同じ農家さんはいないということです。

私は農家さんと関わって、野菜や果物をいただく中で、こんなにも自分は世界を知らなかったのか、と驚きます。

 

川西さんのトマト

那覇さんのマンゴー

トマトをいただけば、

「トマトの美味しさって、甘いだけじゃなかったんだ。こんなにうまみにこだわったトマトがあるんだ!」

と仰天し、マンゴーをいただけば、

「マンゴーって、こんなに美味しい果物だったんだ……」

と、見ている世界が変わってしまうような感覚を覚えました。

 

農家さんにはそれぞれにこだわりがあり、育て方の細かな違いがあります。
ご本人は当たり前に作っているつもりでも、食べてみると味が違います。

 

私はどの農家さんの野菜や果物も、もっともっと全国に紹介できる力を秘めているはずだと確信しています。まだ見ぬあなたの農作物も、きっと多くの人に届けられるはず。

 

農家さんをどうやってご紹介していこうか、毎日楽しく頭を悩ませています。

高口のポリシー・目標

1.売れる仕組みを提示しないとしょうがない。

タカグチデザインは「ただきれいなホームページ」を作ることを目指しているわけではありません。

きれいなホームページはたくさん生まれていますが、この1年間、キーワードを入れて検索したときに出てくる上位のページのラインナップは、ほとんど変わっていません。つまりほとんどのホームページは、せっかく作られても、お客さんに見られていないんです。

私は日々、デザインのきれいさはもちろんのこと、複数のキーワードで上位(1ページ以内)に表示され、多くの方に注文ボタンを押してもらえるようなホームページを作ることばかり考えています。

「自分のお米や野菜や果物を本気で売ってみたい」という方にこそ、声をかけていただきたいと思います。

2.ネットが苦手な人でも始められないとしょうがない。

私が日頃お問合せをいただく方は、ほとんどがインターネットをこれまで積極的に使ってこなかった方です。これまでブログやSNSをやっていた、サイトを作った経験がある、という方は、ほとんどいません。農業は日々パソコンに向き合う仕事ではないですもんね。

私はそんな、インターネットに苦手意識のある農家さんでも、ネット販売を楽しく始めてもらえるようにしたいと日々考えています。

ネットが元々得意でなくても、こだわりの商品があるなら、自信をもって売ったっていいはずです!

そのために私は、農家さんのネットやパソコンの知識に合わせて売り方をアドバイスするようにしています。

3.作って終わりではしょうがない。

インターネットでの販売は、販売ページを作ってからが始まりです。作ったら、「はい、私の仕事はおしまいです。あとはぜんぶご自分で考えてくださいね」というのでは、農家さんは困ってしまうでしょう。

サイトの日々の運営や、コンテンツの追加、セキュリティ管理など、いきなりすべて自分でやるには、難しいこともありますし、売り方も、だんだん学んでいく必要があります。

私はせっかく販売を始めた農家さんを、闇の中に放り出すようなことは絶対にしたくありません。

ホームページを作る最中だけでなく、作ってからもいっしょに関わりながら、本当の信頼関係を築き、ともに農家さんの目標達成を喜びたいと思っています。

 

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私の、このお仕事の目標は……

  • 個人の農家さんが不安なく、日々の農業を楽しめるようになること。
  • 農作物を売る力を身につけていただき、自信をもって、全国のお客様と楽しく関わってもらえるようになること。

 

その目標を実現するために、私は下の6つの能力(スキル)を駆使してあなたと関わります。

 

高口にできること・高口の能力

1.教えるスキル。元小学校教師の経歴を生かした分かりやすい言葉で、最新の販売(マーケティング)知識を教えつつ、あなたの販売が軌道に乗るのを完全サポートします。

私は小学校教員時代、「目の前の子どもたちに分かる言葉で話すこと」をずっと考えてきました。当たり前ですよね。1年生の子どもに、いきなり分数や少数の話をすることはできません。黒板にずらずらと漢字を並べても分かりません。

話すときは、熟語や漢語を避け、できるだけかみくだいて話す必要があります。

それと同じで、農家さんも「インターネットの知識やパソコンの技術」がそれぞれ違います。「直売の経験」や「販売についての知識」や「文章や写真の得意不得意」が異なります。

私は、ネットでの販売を経験したことのある方には、それを前提としてお話しています。

逆に、ネットが苦手という方には、いっさい難しい言葉を使いません。(フロントエンド? リストマーケティング? なんのことやら、という感じですからね)

元小学校教師の言葉で伝えます

子どもたちと接する中で培った、「目の前の人の理解度に応じて伝え方を変えられるスキル」が、今にも生きていると感じています。

 

2.プログラミングスキル。検索の上位表示に強い、ブログとネットショップを一体化させたホームページを制作することができます。

あなたはどういうホームページが、検索で上位に表示されやすいと思いますか?

おそらく多くの方の頭には、「きれいなサイト」や「大手のサイト」が思い浮かぶと思います。

多くの方が誤解しがちなんですが、検索で上位表示させるためには、必ずしも「きれい」である必要はありません。そのかわりに、

①コンセプトが統一されていること
②お客さんにとって役立つ内容が豊富であること
③更新がきちんと行われていること

などの条件に沿ったものを作る必要があります。

逆に言えば、これらの条件に合っていれば、大手の企業じゃなくても、デザインにむちゃくちゃこだわらなくても上位に表示されるんです。

私は見た目のきれいさだけではなく、上のすべての条件を達成可能にするサイト作成を行っています。

HtmlやCSSというプログラミング言語に、PHPという言語を組み合わせた、高機能なブログシステム「Wordpress」を、徹底的に作りこみました。ブログを書いていただくことで、それがサイトの更新につながっていくシステムにしています。

あなたはわざわざ他の会社のブログを作る必要がありません。

商品ページ

ブログやお知らせ記事を書くことができます

3.写真撮影スキル。デジタル一眼カメラを使用し、商品の魅力をしっかり伝える写真を撮影します。

ホームページを作るには、商品が美味しそうに見える写真や、農家さんの誠実さをあらわす写真など、写真素材を用意することも重要になってきます。

写真については、スマホや一般的なデジカメでもある程度のものは撮れるんですが、やはりこだわりのページにしようと思うと、構図や光の入れ方(ライティング)など、専門的な知識や技術も必要になってきます。

商品を撮影しました

そこで私は写真の専門知識を身につけたうえで、デジタル一眼レフカメラを使用し、お客さんが思わずホームページから目が離せなくなるような写真を撮影します。

また写真撮影のマニュアルを作成し、あなたにも気軽に自宅で撮っていただけるようにしています。

4.デザインスキル。各種デザインソフトを使いこなしてあなたの写真をさらに魅力的に、お客さんに欲しいと思ってもらえるようにします。

加工前

こちらは加工前。たいへんきれいに撮っていただきましたが、未編集なので、やや暗く感じられます。

加工後

こちらは私が加工したもの。より明るく、商品がみずみずしく、美味しそうに見えるように編集を加えました。

ホームページに商品の写真を載せるなら、できるだけ色鮮やかで、みずみずしく、美味しそうに見える写真にしたいもの。しかし、きれいに撮れた写真でも、室内の照明や、ピントによって、なんとなく暗く見えたり、ハッキリ見えなかったりということがあります。

私はPhotoshopなどのデザインソフトを使い、あなたの商品写真を、より魅力的に見えるように作りこむことができます。「自分は写真に自信がないから……」と思われる方、ご安心ください。

5.文章スキル。私が書くのはただの文章ではありません。検索上位表示に必要なキーワードを埋め込みつつ、売れるための「コピーライティング」を行います。

よく、写真は豊富に使っているのに、文章はほとんど書かれていないホームページを見かけます。これ、非常にもったいないですね。

確かに写真は必要なのですが、写真だけではいけません。あなたの商品に興味をもっていない相手を説得し、買いたくさせるには、人の想像力を喚起する文章が必要です。売れるための文章を書くことを「コピーライティング」と言います。

文章へのこだわり、これはほとんどの農家さんがまだ行っていないことです。写真に自信のある人は多いかもしれませんが、この、文章のスキルをもっている人は、あまりいないからですね。

トマトのうまみや大きさを紹介

このホームページを見ていただいても分かるとは思うんですが、私は文章を書くことが得意で、文章で人にサービスの魅力を伝えることを、非常に重要なことだと考えています。

「写真」と「文章」を車の両輪のようなものとして、徹底的にお客さんに欲しくさせる文章を作りこんでいきます。

6.販売スキル。最新の科学的な研究を取り入れ、あなたのお客さんが思わず注文ボタンを押したくなるような販売方法をご提案することができます。

ホームページにきれいな商品の写真を載せた! 商品の特徴もしっかり書いて載せた! なのに売れない……。

こういうことがあるとすれば、その人は「ベネフィットを伝えること」や「限定性や希少性を出していくこと」をきちんと学んでいないと言えるかもしれません。

売れているお店が売れているのには必ず理由があります。どうすればお客さんが注文ボタンを押したくなるのか? 私はあなたの商品の特徴に合わせた販売方法をご提案することができます。

ただ売るのではありません

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高口は今、農家さんのために、こんなサービスを行っています。

 

高口のサービス

1.農家さんのためのネット通販専門学校(Farmer’s Mail-order Academy)

日本にはネット販売を始めてみたい、もっと農業でかせぎたい人がたくさんいます。しかし、まだどこにも、農家さんにインターネット販売について教える仕組みはありません。

そういう農家さんに、これまで高口がお一人ずつアドバイスをしていましたが、これまで私が培ってきたノウハウを、すべてお教えするのにはどうしても限界がありますし、農家さんも1日中、勉強に時間をさけるわけではありません。

そこで農家さんがご自分の農作業の合間にインターネット販売についてしっかり学び、自分で「売る力」を身につけていけるようなオンライン学校を開きました! 高口がインターネット販売で実際に農家さんに関わり、成果をあげてきた方法をすべて開示。このオンライン学校で提供する講座を順序良く学んでいただければ、なんとご自分のホームページも低予算で作ることができてしまうという、超画期的な講座です。

2017年に開校いたしました。

2.農家さんのネット販売トータルコーディネートサービス(現在募集停止中)

私がさまざまな場所でご紹介している農家さん、みなさまこのサービスに申し込んでいただいています。農家さんのネット知識・ご経験に合わせて、数年にわたって使える販売コンセプトを、ゼロからいっしょに練り上げます。

さらに高口のスキルを活かした成果の出せるホームページの制作、チラシやロゴの作成、各種手続きの代行など、あなたの前にあるすべての障害を取り除き、最短で売れる仕組みを手に入れることができるようになります。

こちらのサービス、2017年には毎日のようにお申込やお見積りご依頼をいただきましたが、私もいそがしくなりすぎてしまい、どうしても新しくお受けすることができなくなってしまいました。6月に募集を停止いたしました。申し訳ありません。再開の際には、またご連絡いたします。

3.愛知県販路拡大セミナー

※画像はイメージです。実際にお手元にDVDが届くわけではありません。

愛知県岡崎市で行われたセミナーの様子を完全収録した映像を販売しています。

 

初めての方は、まずはぜひ、こちらの本をお手に取ってみられてください!

高口は2017年、Amazonで書籍を出版しました。

 

 

 

<目次>

【第1部】
メールもタイピングも苦手だった小さな農家さんが、農園の規模を変えずにネット販売準備開始から100日で売上を2倍にした物語

0日:ネット販売を始めるまで
⇒安値じゃないとマンゴーが売れなかった

10日:ホームページ作成開始
⇒デザインや文章、ネットの知識……難しいことはどう解決する?

40日:各種手続き
⇒「やろう」と決めたら決して大変ではない?

60日:ネット販売スタート

⇒販売直後、マンゴーが売切れ。一体なぜ……?

70日:反響続々、まさかの展開
⇒商品が売り切れるだけじゃなかった。思わぬ電話、メールが……。

80日:自然検索でも注文が
⇒お金のかかる広告を一切使わず、検索で注文を獲得。

90日:収穫・発送作業開始
⇒マンゴーを食べたお客様から喜びの声が続々。

100日:売上前年比2倍到達
⇒売上を2倍にした新しいビジネスモデルとは?

【第2部】
あなたの野菜や果物が全国のお客様に届く「インターネット販売」とは?

1 農家さんの強力な販路となるネット販売
(1)市場規模13兆円越え、今まさに拡大を続ける「ネット販売」の市場
(2)野菜や果物が安く買われてしまうのは「完全販売代行」という仕組みに乗っているから
(3)誰かが何とかしてくれるのを待つか、自分で売る力を身につけるか
(4)値段を2倍に引き上げても売れてしまう「インターネット」×「直売」の構造

2 たった100日間で得られるものが、一生続く仕組み
(1)ネット販売は都合のいい「魔法」ではない
(2)「やる人」と「やらない人」の間にできる決定的な差
(3)お金もうけのためじゃなく、お金を気にせず、家族と大好きな農業や田舎暮らしを楽しめるようになるための方法

3 それでも慎重な人のための、とっておきの始め方
(1)ネットショップは元手ゼロで、1時間あれば完成する
(2)投資する前に、販売する場所の特徴をつかんでおく
(3)「顧客のリスト」という、何よりも重要な資産を作る
(4)最も長期的な利益を生む仕組みとなる、ホームページ
(5)やみくもに努力してはいけない
(6)【ネット販売Q&A集】販路を大幅転換するのではなく、一つだけ増やしてみる

現在キャンペーン中につき、こちらのページからもれなく無料で、Amazonで販売中の電子書籍を差し上げます!(読むのに特別なソフトはいりません。どなたでもPDF形式で気軽にお読みいただけます)

お読みいただくと、物語形式でネット販売の魅力や、イメージがつかめるようになっています。さらに始め方や、始めるにあたって考えておくことなどもボリューム満載で書かれた本です。